スターバックスコーヒー豆値上げの2026年最新情報!価格改定の背景と主要商品の値段まとめ

コーヒー豆

スタバ好きのみなさん、こんにちは。2026年に入って「あれ、いつものドリンクがちょっと高くなった?」と感じた方も多いんじゃないでしょうか。そうなんです。2026年2月、スターバックスは約7割の店舗で定番ドリンクを値上げしました。しかも今回は、店舗の立地によって価格が変わる「立地別価格」の見直しも同時に行われています。今回はこの最新の価格改定について、ドリンクの値段はもちろん、なぜ値上げされたのか、どうすれば少しでもお得に楽しめるのかまで、まるっとお伝えしていきますね。

なぜスターバックスのコーヒー豆やドリンクは値上げされたのか

まずは、今回の値上げの背景から見ていきましょう。スターバックス コーヒー ジャパンが公式に発表した理由は、主に次の3つです。

  • コーヒー豆の国際的な価格高騰(特にアラビカ種の相場が大きく上がっています)
  • 物流費や人件費の上昇
  • 為替変動の影響

コーヒー豆の国際価格って、ここ数年ずっと右肩上がりなんですよね。ブラジルやベトナムといった主要産地での天候不順や、世界的な需要の増加が背景にあると言われています。スターバックスは品質にこだわったアラビカ種のコーヒー豆を大量に使用しているので、原価の上昇がダイレクトに影響してしまうんです。

さらに、2026年2月からは東京23区内の店舗が「立地別価格」の最上位区分に追加されました。つまり、同じ商品でも東京23区内だと少し高くなる可能性があるということ。これも実質的な負担増につながっています。

主要ドリンクの価格はどう変わった?具体例を見てみよう

では、実際にどのドリンクがどれくらい値上がりしたのか、具体的に見ていきましょう。値上げ幅は商品によって異なり、5円から30円程度です。

  • スターバックス ラテ(トールサイズ):495円 → 500円(+5円)
  • アメリカンコーヒー(ドリップコーヒー):420円 → 440円(+20円)
  • ブリュードコーヒー(トールサイズ):420円 → 440円(+20円)
  • 抹茶ティーラテ(トールサイズ):520円 → 550円(+30円)※今回の値上げ幅では最大

抹茶ティーラテの30円アップは、なかなかインパクトがありますね。抹茶の原料も高騰していると言われているので、コーヒー豆以外の原材料も影響しているようです。

一方で、朗報もあります。「定番フラペチーノはほぼ値上げしていない」んです。甘くて冷たいドリンクが好きな方にとっては、ちょっとホッとするポイントではないでしょうか。

ワンモアコーヒーの割引額も変更に

ここ、けっこう重要なポイントです。スタバのドリップコーヒーには、同じ店舗にいる間なら2杯目がお得になる「ワンモアコーヒー」というサービスがありますよね。

このワンモアコーヒー、2026年2月から割引価格が一律20円値上げされました。つまり、これまでは通常価格より100円引きだったのが、今は80円引きになっているということ。まあそれでも十分お得ではあるんですが、頻繁に使う方にとってはじわじわ響いてくる変更かもしれません。

ワンモアコーヒーをよく利用する方は、この変更を頭に入れておくと「あれ?」と思わずに済みますよ。

テイクアウト派は要注意!紙袋が有料になりました

コーヒー豆やドリンクをテイクアウトするときに、これまで無料でもらえていた紙袋。2026年2月18日から、1枚11円で有料化されています。ドリンクの値上げと合わせて、地味に影響が大きい変更ですよね。

エコバッグを持ち歩く習慣がますます大事になってきそうです。ちょっとしたことですが、年間で考えると結構な差になりますから。

自宅でスタバを楽しむならコーヒー豆の大容量購入がおすすめ

値上げの影響を受けにくく、かつ毎日のコーヒーをスタバクオリティで楽しみたい方におすすめしたいのが、コーヒー豆の大容量パックです。店頭で1杯ずつ買うより、自宅で淹れたほうが断然コストを抑えられます。

スターバックスの定番コーヒー豆は、スーパーやオンラインでも購入できますが、コストコなどの大型量販店では大容量パックが販売されていることも。たとえば「パイクプレイスロースト」の大容量ボトル(793g×3袋セットなど)が手に入れば、1杯あたりのコストはかなり抑えられます。お気に入りのコーヒー豆が見つかったら、大容量でストックしておくのが賢い楽しみ方です。

値上げ後もスターバックスをお得に楽しむ工夫

最後に、今回の値上げを受けてもスタバを賢く楽しむための工夫をいくつかご紹介しますね。

  • ワンモアコーヒーを活用する:20円値上がりしましたが、それでも2杯目が安くなるのは変わらないので、作業や読書で長居するときに
  • エコバッグを持参する:紙袋の11円を節約。チリも積もればです
  • フラペチーノは価格据え置き:甘いドリンクが飲みたいときは、値上げしていないフラペチーノを選ぶのもひとつの手
  • コーヒー豆を買って自宅で淹れる:結局これが一番コスパがいい。スタバのコーヒー豆は定期的にセールもやっているので、タイミングを見て購入を

2026年はコーヒー豆の国際相場が引き続き高い状況が予想されているので、今後また価格が見直される可能性もゼロではありません。とはいえ、スターバックスのあの空間や味わい、ホスピタリティには代えがたい価値がありますよね。うまく工夫しながら、これからもスタバライフを楽しんでいきましょう。

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