カルディのコーヒー豆売り場に立って、あまりの種類の多さに「結局どれが美味しいんだろう」と悩んだこと、ありませんか?僕も最初はそうでした。パッケージはかわいいけど味の違いがよくわからない。そんな迷えるコーヒー好きのあなたに、実際に試して本当に美味しかったものだけを厳選してお届けします。
カルディコーヒーの選び方は「POP」を見れば一発解決
カルディのコーヒー豆には、実は誰にでもわかる「味の地図」がついています。それがコーヒー袋に貼ってある小さなPOP。ここには味の指標がアイコンで表示されているんです。
POPにあるのは主に3つの情報。
- 酸味と苦味のバランスを5段階で示したメーター
- コクの強さ(ボディ)
- 焙煎度合い
たとえば酸味メーターが高くて苦味が低ければ、フルーティーで爽やかな味わい。逆ならどっしりとした苦味重視。コーヒー選びに迷ったら、まずこのPOPをチェックするクセをつけてください。店員さんに細かく聞かなくても、自分の好みに合う豆がパッと見つかります。
カルディおすすめコーヒー豆:初心者に一番人気の看板商品3選
マイルドカルディ
カルディの顔とも言える不動のエースです。ブラジル産をベースにした中煎りのブレンドで、やさしい甘さとやわらかな口あたりが特徴。苦味と酸味のバランスが絶妙で、「コーヒーはとにかく飲みやすさが大事」という方にぴったり。初めてカルディで豆を買うなら、まずこれから試してみてください。 マイルドカルディ
アイスブレンド(イタリアンロースト)
オンラインストアでも常に売れ筋上位の深煎りブレンド。濃厚な苦味とカラメルのような甘さが口いっぱいに広がります。ミルクや砂糖との相性が抜群で、アイスにしても味がぼやけません。夏場はもちろん、通年でリピート買いしているファンも多い一品です。
リッチブレンド
「とにかくガツンと苦いのが飲みたい」という気分の日に選びたいのがこれ。力強い苦味とどっしりとした飲みごたえが魅力の深煎りブレンドです。牛乳たっぷりのカフェオレにしても負けない存在感なので、朝の目覚めの一杯に最高ですよ。 リッチブレンド
カルディおすすめコーヒー豆:ストーリーで選ぶ個性派コーヒー3選
ウーマンズハンド フェアトレードブレンド
このコーヒー、美味しいだけじゃないんです。生産地の女性たちの自立を支援するフェアトレード認証のブレンドで、まろやかな酸味とナッツのような香ばしさが特徴。味わいもさることながら、一杯飲むたびに誰かの役に立てていると思うと、なんだか気分も温かくなります。
バードフレンドリーブレンド
渡り鳥の生息地を守る認証を受けた、環境にやさしいコーヒー。味はすっきりとした中煎りで、柑橘系の明るい酸味とほのかな甘みが印象的。普段と違うコーヒーを試したい気分のときや、ちょっとしたギフトにも喜ばれます。
季節限定ブレンド
カルディの隠れた楽しみが、季節ごとに登場する限定ブレンド。春の「スプリングブレンド」は華やかな香り、ハロウィンの時期はかぼちゃを思わせる豊かな甘さの「ハロウィンブレンド」、冬の「ノエル」はビターで大人っぽい味わい。毎シーズン欠かさずチェックすれば、一年中飽きることがありません。
カルディのコーヒー豆をさらにお得に買う裏技
カルディカードを持っている人は、コーヒー豆購入時に必ず提示してください。オリジナルコーヒー豆は税込200円ごとに1ポイントが貯まり、100ポイントで1000円分のボーナスバリューとして還元されます。実質10%還元ってことですから、コーヒーをよく買う人なら作らない手はありません。
さらに、カルディの店舗には焙煎機が設置されているところが多く、いつでも焙煎したての新鮮な豆が手に入ります。200gで約20杯分、1杯あたり50円以下で飲める計算。このコスパの良さと鮮度の高さが、プロの料理人やカフェ店主までもがカルディで豆を買う理由なんです。
豆の味は「焙煎度合い」と「産地」で決まる
最後にちょっとだけ豆知識を。コーヒーの味を大きく左右するのは焙煎度合いと産地です。浅煎りに近いほど酸味が立ち、深煎りになるほど苦味が強くなる。そして産地によってアフリカ系はフルーティーな酸味、インドネシア系はハーブのような深いコク、中南米系はナッツやチョコレートのような甘みとバランス型が多い、という傾向があります。
カルディのPOPには産地も書いてあるので、飲み比べているうちに「自分はグアテマラが好きかも」「やっぱりマンデリンだな」と好みがわかってくるはず。そうなったらもう立派なコーヒー通です。
カルディおすすめコーヒー豆の世界は、入り口は広く、そして沼は深い。まずは気になった一本から、ぜひ試してみてくださいね。
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