コーヒーメーカーを置く棚のおすすめ8選!おしゃれな収納でキッチンを快適に

コーヒーメーカー

朝の一杯って、本当に大事ですよね。私も毎日コーヒーを淹れてから一日が始まるタイプです。でも気づくとキッチンカウンターの上、コーヒーメーカーとケトルとカップでごちゃごちゃ。スッキリさせたいけど、どこに置けばいいんだろう?そんな悩み、ありませんか。

今回は「見せる収納」と「隠す収納」、両方のアイデアをたっぷりご紹介します。安全面もしっかりカバーしているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

コーヒーメーカー用の棚、選ぶ前に知っておきたい3つのこと

まず最初に、これだけは押さえておきたい基本ポイントがあります。おしゃれさと同じくらい大切なのが「安全に使えるかどうか」です。ここをクリアしていないと、せっかくのコーヒータイムが台無しになりかねません。

耐荷重を必ずチェックする

コーヒーメーカーって実は結構重いんです。水タンク満タンだと、小型のマシンでも3〜5kg、全自動なら10kg前後になることも。棚を買うときは「これくらい入れば大丈夫かな」じゃなく、カタログの耐荷重を数字で確認してください。

スチール製のラックなら1段あたり12kg〜15kg耐えられるものが多くて安心です。逆に、耐荷重の記載がないような安価な棚は避けたほうが無難。ぐらつきや落下の原因になります。

放熱スペースを確保する

コーヒーメーカーはお湯を沸かす家電です。上部や背面から蒸気が出ることを忘れちゃいけません。壁や上の棚にぴったりくっつけすぎると、蒸気がこもってカビの原因になったり、家具の天板が傷んだりします。

理想は周囲に10cm以上のすき間をとること。オープンラックやスチールラックなら熱もこもりにくいので、コーヒーメーカー置き場としてとても相性がいいですよ。

電源まわりをスッキリさせる

つい延長コードを使いたくなりますが、コーヒーメーカーみたいに消費電力の大きい家電では基本的にNG。できれば壁のコンセントにじか挿しできる場所に棚を置くのがベストです。

どうしても延長コードが必要なときは、1500W対応の太いコードを選んでください。あと、棚自体にコンセントが内蔵されているタイプなら配線がまるっと隠せて一石二鳥です。

置き場所別!コーヒーメーカーを置く棚のタイプと選び方

さて、ここからは実際にどんな棚を選べばいいのか、置きたい場所別に見ていきましょう。ご自宅のキッチンを思い浮かべながら読んでみてくださいね。

キッチンカウンターに置くなら「卓上ラック」で空間を有効活用

限られたカウンターの上、コーヒーメーカーのまわりにカップやカプセルも置きたい。そんなときは上下の空間を使うのが正解です。

コーヒーメーカーの上に棚板がくるタイプの卓上ラックなら、デッドスペースを収納に変えられます。特におすすめなのが伸縮タイプ。Yamazaki 伸縮収納棚 プレートのような商品なら、置きたい場所に合わせて横幅を調整できるのでシンデレラフィットしやすいんです。

横幅がぴったり決まると、それだけで見た目の満足度がぐっと上がりますよ。

リビングやダイニングには「キッチンワゴン」でカフェ気分

リビングでゆっくりコーヒーを飲みたい人には、キャスター付きワゴンが最高の選択肢です。アイリスオーヤマ キッチンワゴンのような商品なら、天板にコーヒーメーカー、下段にカップやドリッパー、コーヒー豆をまとめて収納できます。

休日の朝、ワゴンごとソファのそばに移動させて優雅に一杯。来客時はダイニングテーブルの横へコロコロ。そう、動かせるってこんなに自由なんです。

しかも最近は木目調の天板×スチールフレームの組み合わせが多くて、インテリアとしても様になります。生活感を出したくないリビングにこそ、デザイン性の高いワゴンを選んでみてください。

電子レンジのまわりに置くなら「伸縮レンジラック」が答え

多くのキッチンで、電子レンジ周辺はデッドスペースになっています。でもここ、コーヒーメーカー置き場としてはかなり優秀なんです。

山崎実業 伸縮レンジラックのような伸縮式のレンジラックなら、電子レンジの上にしっかりした棚を増設できます。耐荷重75kgという頑丈なスチール製もあり、コーヒーメーカーを置いてもまったく不安がありません。

高さ調節ができるので、マシンのサイズに合わせて使いやすくセッティングできるのも嬉しいポイント。背面がオープン構造なら放熱もバッチリです。

コーヒーメーカーを置く棚おすすめ8選

さあ、ここからは具体的なおすすめ商品をカテゴリ別にご紹介しますね。どれも実際に使っている人の口コミ評価が高いものを集めました。

スチールラック派におすすめの3選

  1. 山崎実業 タワー コーヒーメーカーラックは耐荷重12kgの安心設計。シンプルなフォルムで、白と黒の2色展開だからどんなキッチンにもなじみます。カップハンガー付きで使い勝手も抜群。
  2. アイリスオーヤマ メタルラック キッチンラックはポールと棚板を自由に組み合わせられるタイプ。コーヒーメーカーだけでなく、トースターやケトルもまとめて収納できます。
  3. ニトリ スチールラックはシンプルかつ低価格。幅60cmでコンパクトなので、狭いキッチンにも置きやすいです。

伸縮ラック派におすすめの2選

  1. 山崎実業 伸縮収納棚 プレートは横幅46〜75cmまで無段階調節可能。キッチンの隙間にぴったりおさまり、コーヒーカップとカプセルを上段に置けます。
  2. 平安伸銅工業 伸縮キッチンラックは耐震性を考えた設計で、万が一の揺れにも強いのが特長です。

ワゴン派におすすめの2選

  1. アイリスオーヤマ 北欧デザイン キッチンワゴンは木目調の天板がおしゃれ。スチールとのコンビで、ナチュラルにもインダストリアルにも馴染みます。
  2. 不二貿易 キャスター付きワゴンはコンパクトサイズながら、3段収納でたっぷり入ります。カフェ風のインテリアに憧れる人に。

隠す収納派におすすめの1選

  1. ニトリ コンセント付き収納家具 キッチンボードはフラップ扉を開ければコーヒーメーカー、閉めればスッキリ。コンセント内蔵で配線も隠せて、蒸気から家具を守る設計になっています。

コーヒーメーカー収納をもっとおしゃれにするアイデア

ここまで棚を中心にお話ししてきましたが、ちょっとした工夫で収納の満足度はもっと上がります。

トレーを敷くだけでプロっぽくなる

コーヒーメーカーの下に木製トレーやステンレストレーを一枚敷くだけ。ぐっとカフェ感が出るんです。それに水滴や粉こぼれもトレーが受け止めてくれるので掃除もラク。見た目と実用、両方叶う万能テクです。

100均グッズでプチDIY

すのこを組み合わせて自作ラックを作ったり、セリアのアイアンバーを取り付けてカップハンガーにしたり。実際にRoomClipやインスタグラムを見ると、100均アイテムを活用した素敵なコーヒーコーナーの実例がたくさんあります。自分の手で作り上げると愛着もひとしおです。

カプセルとカップは出しすぎない

せっかく棚を整えても、カプセルやカップをたくさん出しっぱなしにすると結局ごちゃつきます。必要な分だけを見せる収納にして、ストックはカゴや缶にまとめて隠す。このメリハリが、おしゃれなキッチンの秘訣だったりします。

コーヒーメーカーを置く棚に関するよくある質問

最後に、よく聞かれる疑問に答えていきますね。

Q. 棚の耐荷重が心配です。どのくらいあれば安心ですか?

A. コーヒーメーカー本体+水の重さで3〜10kgほどになります。余裕を見て耐荷重15kg以上の棚を選ぶと安心です。スチール製ラックはこの条件を満たしやすいですよ。

Q. 背面が壁にくっつく棚でも大丈夫ですか?

A. 蒸気がこもるとカビや結露の原因になるので、できれば背面オープンタイプか、壁から10cm以上離して設置できる棚が理想です。どうしても壁ピタで置きたいなら、使用後にしばらく扉を開けて換気するなどの工夫をしてください。

Q. カプセル式と全自動では収納方法が違いますか?

A. カプセル式はマシン自体がコンパクトなぶん、カプセルストックの置き場所を一緒に確保できる棚が便利です。全自動は本体が大きく重いので、耐荷重と放熱スペースをよりしっかり確認してから棚を選びましょう。

Q. コンセントがない場所に置きたい場合の対処法は?

A. 最も安全なのは、コンセント付きの収納家具を導入することです。どうしても延長コードを使う場合は、1500W以上の定格がある製品を選び、たこ足配線は絶対に避けてください。消費電力の大きい家電は火災のリスクもあるので、ここは妥協しないでくださいね。


コーヒーメーカーを置く棚、いかがでしたか?自分にぴったりの棚が見つかれば、毎日のコーヒータイムがもっと楽しくなるはずです。キッチンに立つのが待ち遠しくなるような、そんなスペースをぜひ作ってみてくださいね。

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