毎朝のコーヒー、インスタントで済ませていませんか。実は私もそうでした。でもデロンギのドリップコーヒーメーカーを使い始めてから、朝の10分がまるでカフェのモーニングタイムに変わったんです。
豆を挽く音で目が覚めて、部屋中に広がるコーヒーの香り。今日は何をしようかなって、自然とスイッチが入る。そんな贅沢な朝、あなたにも体験してほしい。
とはいえデロンギと一口に言っても、モデルが多くて迷いますよね。エスプレッソマシンとの違いも分かりづらいし、どれが自分に合うのか悩むところ。
今回は実際のユーザーの声を徹底的に調べて、本当におすすめできる5モデルを選びました。使いこなせるか不安なあなたの背中を、そっと押せる内容になったと思います。
デロンギのドリップコーヒーメーカーを選ぶ前に知っておきたい3つのこと
全自動エスプレッソマシンとは別物です
これ、すごく大事なポイントです。デロンギにはエスプレッソを抽出する全自動マシンと、ドリップコーヒーを作るマシンがあるんです。
今回紹介するドリップコーヒーメーカーは、ボタン一つで淹れたての一杯が楽しめるシンプル設計。エスプレッソマシンのような複雑な設定やメンテナンスは必要ありません。
「とにかく簡単に、でも本格的な味を」という方には、ドリップコーヒーメーカーが断然おすすめです。
豆から挽くモデルは音がします
グラインダー内蔵モデルは、豆を挽くときにそれなりの音が出ます。あるユーザーは「仕方ない」と許容しつつも、別の方は内部モーターの「キーキーという不快な音」を指摘していました。
ただしこの音、美味しさへの投資だと思えば不思議と愛着が湧くものです。集合住宅で早朝に使う場合は、粉のまま購入して使うという選択肢もあります。
手入れのしやすさが満足度を左右します
どんなに美味しく淹れられても、掃除が面倒だと使わなくなります。購入前に「どのパーツが分解できて、どう洗うのか」をイメージしておくことが大切です。
デロンギ ドリップコーヒーメーカーおすすめ5選
1. 豆の鮮度にこだわるならこれ:デロンギ True Brew CAM51025MB
こんな人におすすめ
- 豆から挽く本格派を探している
- 細かい設定が苦手で、全自動に任せたい
- エスプレッソ風やアイスコーヒーも楽しみたい
このモデルの最大の特徴は「Bean Extract Technology」です。豆の量や挽き具合を機械が自動で判断して、最適な抽出をしてくれるんです。
コーヒーに詳しくなくても、プロが淹れたような味わいになる。まさに技術の力ですね。
カップに直接抽出するタイプなので、保温ポットのように時間が経って味が落ちる心配もありません。一人暮らしの方や、一杯一杯を大切に飲みたい方にぴったりです。
ユーザーからは「深煎り豆の香りが引き立つ」「操作がとにかく簡単」という声が多く届いています。
注意点としては、グラインダーの動作音と、一度にたくさん淹 れられないこと。来客が多いご家庭では別の選択肢も検討しましょう。
2. 一度にたくさん淹れたいなら:デロンギ ICM17211
こんな人におすすめ
- 家族みんなでコーヒーを飲む
- 保温機能がほしい
- シンプルで壊れにくいものを探している
ガラスポットタイプで、最大10杯まで抽出できます。朝食時に家族全員分を一気に用意したいご家庭に最適です。
ペーパーフィルターを使うオーソドックスな方式で、味わいは安定感があります。アロマ機能で香り高く仕上がるのも嬉しいポイント。
「余計な機能がないから迷わず使える」というレビューが印象的でした。
3. デザインと機能を両立したいなら:デロンギ ディスティンタ ICMI211J
こんな人におすすめ
- キッチンに置くだけで絵になるデザインがいい
- アイスコーヒーもよく作る
- 手入れが楽なモデルがいい
デロンギらしいイタリアンデザインが光る一台です。ビタミンカラーのボディは、置いてあるだけで気分が上がります。
抽出量は少なめの2~5杯用ですが、その分コンパクトで場所を取りません。ペーパーフィルター不要のメッシュフィルター採用で、ランニングコストも抑えられます。
4. デュアルシステムの多機能モデル:デロンギ COM532M
こんな人におすすめ
- ドリップコーヒーもエスプレッソも一台で済ませたい
- 家族で好みが分かれる
- カプチーノを作ってみたい
ドリップとエスプレッソを同時に抽出できる、まさに二刀流マシンです。朝は子どもにカフェオレ、自分はブラックで、なんて使い分けが可能。
15気圧のポンプを搭載し、エスプレッソも本格的です。ミルクスチーマー付きで、練習すればお店のようなフォームドミルクも作れます。
ただし多機能な分、設置スペースは必要ですし、スチーマーの扱いには少し慣れが必要。それを差し引いても、コーヒーの可能性を広げたい方にはベストな選択です。
5. コスパ重視のエントリーモデル:デロンギ ICM14011J
こんな人におすすめ
- デロンギを試してみたい
- シンプルな操作がいい
- 予算を抑えたい
ドリップコーヒーメーカーの基本機能に絞ったモデルです。操作はオンとオフだけのシンプル設計。
ペーパーフィルターを使いますが、抽出は安定しており、コーヒーの美味しさを素直に引き出します。初めての一台として、また来客用のサブマシンとしても活躍してくれます。
「この価格でこの味なら大満足」という声が多数寄せられています。
デロンギ ドリップコーヒーメーカー ユーザーが本当に気になるQ&A
グラインダーの音はどのくらいですか
体感的には、朝に挽いても家族が起きてしまうほどではありません。ただし集合住宅では注意したほうがいいかも。どうしても気になる方は、粉で購入するという方法もあります。
手入れは面倒じゃないですか
モデルによって差があります。True Brewシリーズは抽出ユニットが取り出せて丸洗いできます。COM532Mはミルク関係のパーツ掃除が必要です。毎日使うものだからこそ、パーツが少なくシンプルなモデルを選ぶとストレスが減ります。
カプセル式と比べてどっちがお得ですか
断然後者です。コーヒー粉や豆の単価はカプセルの4分の1から5分の1。年間で考えると、本体代の差額はすぐに取り戻せます。しかも好みの豆を選べる自由さは何にも代えがたい。
デロンギ ドリップコーヒーメーカーで変わる朝の風景
一杯のコーヒーが、いつもの朝をちょっと特別にする。大げさに聞こえるかもしれませんが、使い続けていると実感します。
あの香りに包まれるだけで、今日も一日頑張ろうと思える。そういう小さな幸せを、デロンギのドリップコーヒーメーカーは確かに届けてくれます。
ぜひあなたにぴったりの一台を見つけて、最高のコーヒーライフを始めてくださいね。
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