MoMAデザインのボダムコーヒーメーカーはおしゃれで美味しい?口コミと評価

コーヒーメーカー

「キッチンに置くだけで気分が上がるコーヒーメーカーが欲しい」
「デザインだけじゃなくて、ちゃんと美味しく淹れられるものってあるの?」

そんなふうに思って検索しているあなた、きっとMoMAデザインストアで一目惚れしたあのポップなコーヒーメーカーが気になっているんじゃないでしょうか。

そう、BODUM(ボダム)のBISTRO。あのカラフルでレトロな佇まいに、心をわしづかみにされた人、結構多いんですよ。

でも待ってください。見た目だけで買っていいものか、ちょっと立ち止まって考えたいですよね。味は?使い勝手は?実際使っている人の感想は?

この記事では、そんなあなたの「知りたい」に全部お答えします。買って後悔しないためのリアルな情報を、たっぷりお届けしますね。

MoMA限定ボダムコーヒーメーカーって何が特別?

そもそもこのコーヒーメーカー、正式にはBODUM BISTRO 電動コーヒーメーカー。デンマーク発のキッチンウェアブランド、ボダムがニューヨーク近代美術館(MoMA)とコラボした限定カラーモデルなんです。

ボダムってフレンチプレスのイメージが強いですけど、実は電動コーヒーメーカーもめちゃくちゃ優秀。しかもMoMA限定カラーは、他では手に入らないスペシャルな色展開です。

オフホワイト×ブルー、ホワイト×レッド、ビビッドなパープル。どれも部屋に置くだけでパッと空気が明るくなるような色味。まるで北欧のインテリア雑貨みたいな存在感なんですよね。

容量は最大12杯分(1500ml)とたっぷりサイズ。家族で飲むのはもちろん、友達が集まる日にも大活躍します。

味はどうなの?ステンレスフィルターの実力

さて、ここからが本題。気になる味の話です。

このボダムのコーヒーメーカー、最大の特徴は「ステンレスメッシュフィルター」。ペーパーフィルターを使わないんです。

これが何を意味するかというと、コーヒー豆のオイル分や微粉までも抽出液にダイレクトに届けてくれる。だから飲んだときの印象が「あ、コクがある!」になるんですよ。ペーパーで濾しちゃうと失われるアロマもしっかり感じられます。

さらに27個の穴がついたシャワーヘッドが、粉全体にまんべんなくお湯を注いでくれる構造。ムラなく抽出できるから、雑味のないクリアな味わいになるんです。

もちろん好みは分かれます。すっきり軽い味が好きな人は、もしかしたら「思ってたより重たいかも」と感じるかも。でもフルボディのコク深いコーヒーが好きなら、もうどストライクです。

朝が変わる。24時間タイマー予約の便利さ

デザインと味だけじゃないんです。このコーヒーメーカー、ちゃんと時短家電としての顔も持っています。

前の晩に水と粉をセットしておけば、設定した時間に自動で抽出スタート。朝起きた瞬間、部屋中にコーヒーの香りが広がっているあの幸福感。ちょっとした贅沢ですよね。

しかも保温機能がついていて、約2時間はホットプレートで温かいままキープ。ゆっくり朝食をとりたい休日にもぴったりです。

実際に使ってる人の口コミはどうなの?

気になるのはやっぱり「実際買った人の声」ですよね。ポジティブな意見も、ちょっと辛口な意見も、正直にピックアップしました。

「買ってよかった!」の声

「唯一無二のカラーに心奪われました。キッチンの主役です」
「想像以上に可愛くて、コーヒーを淹れるのが楽しみになった」
「オイルが出てすごく美味しい。ペーパーフィルターには戻れない」
「分解して洗えるから清潔に使えてる」

デザインで購入を決めた人が、味にも満足しているパターンが多い印象です。インテリアとしても実用品としても期待に応えてくれる、ということでしょう。

「ここはちょっと…」の声

「一人暮らしには大きすぎた。2杯分だけ淹れたいときにちょっと不便」
「味の違いは正直あまりわからなかった。でも見た目が全てだから後悔はしてない」

やはり12杯用という大容量は、少人数世帯にはオーバースペックに感じるケースもあるようです。1~2人分だけを頻繁に淹れるなら、もっとコンパクトなモデルを検討してもいいかもしれません。

他とどう違う?競合モデルと比較してみた

世の中には数多のコーヒーメーカーがある中で、このボダムBISTROがどんな立ち位置なのか、ざっくり整理してみましょう。

バルミューダやデロンギの全自動マシンみたいな高級機は、お湯の温度や抽出時間を繊細にコントロールして豆の個性を引き出します。でもそのぶん操作が複雑だったり、お値段もそれなり。

一方、ボダムBISTROの良さは「誰でも迷わず使えるシンプルさ」と「ステンレスフィルターならではのオイリーで豊かな風味」にあります。抽出プロセスにこだわりすぎず、でも確実に美味しい。そして何よりこのビジュアルですから、所有する喜びが段違いなんです。

価格は14,850円。一般的なエントリーモデルよりは高いけど、このデザイン性と機能を考えたら、むしろコスパはかなり優秀だと個人的には思います。

MoMAデザインのボダムコーヒーメーカーはこんな人におすすめ

結局のところ、このコーヒーメーカーは誰にフィットするんでしょう。

ひとことで言うなら、「毎日のコーヒー時間に、ちょっとした幸せをプラスしたい人」です。

  • キッチンやダイニングをおしゃれにしたい
  • 見た目も機能も諦めたくない
  • コクのあるしっかりした味わいが好き
  • 朝のバタバタを少しでも減らしたい

こういう方には、もう全力でおすすめできます。逆に、すっきりクリアな味を求める人や、1人分だけちょこっと淹めたい人には、別の選択肢もあるかもしれません。

でもね、実際にこのコーヒーメーカーを毎日使っていると、「ただコーヒーを淹れるだけ」だった時間が、ちょっと特別なルーティンに変わるんです。MoMAの限定デザインを手に入れられるチャンスでもありますし、気になる方はぜひ一度、実物のカラーをチェックしてみてくださいね。

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