安くて美味しいコーヒー豆のおすすめ18選!コスパ最強で毎日飲める豆はこれ!

コーヒー豆

「毎日飲むコーヒー、できれば安くて美味しいコーヒー豆を見つけたい」

そう思ってこの記事にたどり着いたあなた、かなりコーヒー好きですね。でも、正直なところ「安い豆って味がイマイチなんじゃ…」とか「結局どこで買えばいいの?」って迷いますよね。私も毎朝コーヒーを淹れるので、その悩み、めちゃくちゃわかります。

そこで今回は、コストを抑えつつも「これでいいや」じゃなくて「これがいい!」と思えるコーヒー豆だけを厳選してご紹介します。値段だけで選んで失敗したくない人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

  1. なぜ安くて美味しいコーヒー豆を探すのが難しいのか
  2. コスパ最強のコーヒー豆を選ぶ3つの視点
    1. 1杯あたりのコストで考える
    2. 豆か粉か、鮮度で選ぶ
    3. コーヒー豆の種類と焙煎度合いを知る
  3. 本当に美味しい!コスパ最強コーヒー豆おすすめ18選
    1. 無印良品 オリジナルブレンド
    2. カルディ マイルドカルディ
    3. 澤井珈琲 ビクトリーブレンド
    4. UCC ゴールドスペシャル プレミアム
    5. コストコ フレンチロースト
    6. イオン トップバリュ 有機コーヒー
    7. スターバックス ハウスブレンド
    8. 珈琲問屋 オリジナルブレンド
    9. キーコーヒー トラジャブレンド
    10. 小川珈琲 有機ブレンド
    11. ブルックス プレミアムブレンド
    12. マメックス グアテマラブレンド
    13. カフェカルディ スペシャルブレンド
    14. セブンイレブン オリジナルブレンド
    15. DHC モカブレンド
    16. タリーズ ハウスブレンド
    17. カルディ エチオピア モカ
    18. オリエンタルコーヒー ジャーマンブレンド
  4. コーヒー豆をもっと美味しく淹れる3つのポイント
    1. 淹れる直前に挽く
    2. 適切なお湯の温度で淹れる
    3. 豆の保存方法に気をつける
  5. よくある質問と回答
    1. Q. コーヒー豆の消費期限はどれくらい?
    2. Q. コスパの良いコーヒー豆は通販と実店舗のどっちがいい?
    3. Q. 安い豆でも美味しく飲む方法は?
  6. まとめ:安くて美味しいコーヒー豆で毎日をもっと楽しく

なぜ安くて美味しいコーヒー豆を探すのが難しいのか

まず、大前提として知っておいてほしいことがあります。コーヒー豆の価格って、実はかなりシビアな世界なんです。

産地の気候変動や為替の影響で、ここ数年はずっと値上がり傾向。さらに、安さだけを追求すると、味に妥協した豆や古い豆に当たってしまうリスクがあります。つまり「安くて美味しい」は、何も考えずに買える組み合わせじゃないんです。

でも、あきらめないでください。選び方のコツさえ押さえれば、ちゃんと見つかります。

コスパ最強のコーヒー豆を選ぶ3つの視点

「なんとなく」で選ぶのは今日で卒業。この3つを意識するだけで、失敗がぐっと減りますよ。

1杯あたりのコストで考える

パッケージの値段だけ見て「高いな」と思っても、1杯あたりに換算すると実は激安、なんてことはよくあります。コーヒー1杯に使う豆は約10~12g。つまり、200gの袋なら約18杯分です。

ざっくり計算すると、1gあたりの単価が3〜5円台ならかなり優秀なコスパ帯。これが6円を超えてくると、ちょっとお高めの部類に入ります。買う前にスマホの電卓を叩いてみるクセをつけると、本当にお得な豆が見抜けるようになりますよ。

豆か粉か、鮮度で選ぶ

これ、ちょっとだけ面倒に感じるかもしれませんが、できれば「豆のまま」買ってください。

コーヒー豆は挽いた瞬間から一気に酸化が進みます。粉で買うと便利ですが、そのぶん香りや風味は確実に落ちていきます。ミルを持っていない人は、100均の手動ミルでも十分なので、ぜひ豆での購入を検討してみてください。「豆のまま買うだけで同じ豆とは思えないほど美味しくなる」と言っても過言ではないです。

コーヒー豆の種類と焙煎度合いを知る

これも知っておくと選びやすくなります。

浅煎りは酸味が強くフルーティ、深煎りは苦味がしっかりしていてコクがある。中煎りはその中間です。自分の好みがわからないうちは、初心者向けにバランスよくブレンドされた「中煎り」を選ぶのが無難。酸味が苦手な人は「深煎り」を選べばまず外しません。

本当に美味しい!コスパ最強コーヒー豆おすすめ18選

ここからは具体的に、安くて美味しいコーヒー豆をどんどん紹介していきます。味の傾向も書いておくので、好みに合いそうなものを探してみてください。

無印良品 オリジナルブレンド

最初に紹介したいのが、無印良品のオリジナルブレンドです。1gあたり約5.2円という価格ながら、フルーティな風味と程よい酸味が楽しめる優秀な豆。サステナブルな豆を使っているという安心感もあります。スーパーや無印良品の店舗で気軽に買える手軽さも魅力です。

無印良品 オリジナルブレンド

カルディ マイルドカルディ

カルディの定番、マイルドカルディ。酸味と苦味のバランスが絶妙で、コーヒー初心者でも飲みやすいブレンドです。店頭ではいつでも試飲できるので、味を確かめてから買えるのも嬉しいポイント。コスパも申し分ありません。

カルディ マイルドカルディ

澤井珈琲 ビクトリーブレンド

Amazonで買えるコスパ最強候補のひとつが、澤井珈琲のビクトリーブレンドです。注文を受けてから焙煎するスタイルなので、通販なのに鮮度が抜群。チョコレートのような濃厚なコクがあって、深煎り好きにはたまらない味わいです。

澤井珈琲 ビクトリーブレンド

UCC ゴールドスペシャル プレミアム

大手メーカーの安定感を求めるなら、UCCのゴールドスペシャル プレミアム。150gと少量サイズで、試しやすいのも魅力です。深煎りのしっかりした苦味とコクが楽しめて、この価格帯ではかなり優秀。スーパーでもよく見かけるので、買いやすさもピカイチです。

UCC ゴールドスペシャル プレミアム

コストコ フレンチロースト

コストコ会員なら見逃せないのが、フレンチロースト。大容量なので1gあたりの単価はかなりお得。しっかり深煎りで苦味が強めなので、ミルクをたっぷり入れたカフェオレにすると最高に合います。家族でたくさん飲むご家庭にもおすすめです。

コストコ フレンチロースト

イオン トップバリュ 有機コーヒー

イオンのプライベートブランド、トップバリュの有機コーヒーも隠れた実力派。有機栽培の豆を使いながら、手に取りやすい価格を実現しています。クセが少なく、すっきりとした飲み口で、どんなシーンにも合う万能タイプです。

イオン トップバリュ 有機コーヒー

スターバックス ハウスブレンド

スタバの豆がスーパーで買える時代です。ハウスブレンドは、スタバらしいしっかりしたロースト感とコクがありながら、酸味は控えめ。コーヒー好きのあいだでも定番の安定感があります。250gサイズで1,000円台前半なら、コスパとしても納得のラインです。

スターバックス ハウスブレンド

珈琲問屋 オリジナルブレンド

全国各地に店舗を持つ珈琲問屋。オリジナルブレンドは、酸味と苦味のバランスが良く、飽きのこない味わいです。量り売りをしている店舗も多いので、少量から試せるのもポイント。豆の鮮度にもこだわっているので、香りの良さは特筆ものです。

珈琲問屋 オリジナルブレンド

キーコーヒー トラジャブレンド

キーコーヒーのトラジャブレンドは、インドネシアの高級豆トラジャをブレンドに使用。高級豆が入っているのに手頃な価格なのは、さすが大手メーカーのなせる技。まろやかなコクと甘みのある後味が特徴で、ブラックでじっくり味わいたい豆です。

キーコーヒー トラジャブレンド

小川珈琲 有機ブレンド

京都の老舗、小川珈琲の有機ブレンド。有機JAS認証を取得した豆を使いながら、価格をしっかり抑えているのがすごいところ。上品な苦味とほのかな甘みが感じられて、和菓子との相性も抜群です。

小川珈琲 有機ブレンド

ブルックス プレミアムブレンド

通販でおなじみのブルックス。プレミアムブレンドは、酸味が少なくコク重視の味わいで、コーヒーが苦手な人でも飲みやすいと評判です。定期購入だと更にお得になるので、たくさん飲む人はチェックしてみてください。

ブルックス プレミアムブレンド

マメックス グアテマラブレンド

コストコやAmazonで見かけるマメックス。グアテマラブレンドは、フルーティな香りとしっかりしたコクが特徴です。大容量で販売されていることが多く、1gあたりの単価はトップクラスの安さ。コスパ重視でガンガン飲みたい人にぴったりです。

マメックス グアテマラブレンド

カフェカルディ スペシャルブレンド

先ほどのマイルドカルディより一段上の、スペシャルブレンド。コクと香りの深さが違います。価格は少し上がりますが、それでも1gあたり6円前後と、十分コスパ圏内。たまにはちょっと贅沢したい、そんなときに選びたい豆です。

カフェカルディ スペシャルブレンド

セブンイレブン オリジナルブレンド

コンビニコーヒーでおなじみのセブンイレブン。オリジナルブレンドの豆も販売しているのを知っていますか?100gと少量で試しやすく、価格もコンビニらしく手頃。深煎りで苦味がしっかりしているので、ミルクとの相性も良いです。

セブンイレブン オリジナルブレンド

DHC モカブレンド

サプリメントで有名なDHCもコーヒー豆を出しています。モカブレンドは、モカ特有の華やかな香りと酸味が楽しめるのに、値段はかなり抑えめ。通販での定期購入が基本ですが、初回はお試し価格で買えたりするので狙い目です。

DHC モカブレンド

タリーズ ハウスブレンド

タリーズのハウスブレンドも、スーパーで買えるおすすめ豆。酸味と苦味のバランスが良く、タリーズ店舗で飲む味を自宅で再現できます。200gで1,000円前後と、コスパもなかなかのもの。イタリアンローストも人気ですが、まずはスタンダードなこちらから試してみてください。

タリーズ ハウスブレンド

カルディ エチオピア モカ

カルディで買えるストレートコーヒーもコスパ優秀です。特にエチオピア モカは、モカらしいワインフルーティな香りがしっかりしていて、この価格でこの味?と驚くクオリティ。ストレートコーヒーに挑戦したい人にもおすすめの入門豆です。

カルディ エチオピア モカ

オリエンタルコーヒー ジャーマンブレンド

最後に紹介するのが、オリエンタルコーヒーのジャーマンブレンド。深煎りのしっかりした苦味が特徴で、キレのある味わいです。Amazonで手軽に買えて、価格もお手頃。牛乳を入れても負けない力強さがあるので、ラテ好きさんにぜひ試してほしい豆です。

オリエンタルコーヒー ジャーマンブレンド

コーヒー豆をもっと美味しく淹れる3つのポイント

せっかく良い豆を買っても、淹れ方が雑だと宝の持ち腐れです。簡単にできる3つのポイントだけ、覚えていってください。

淹れる直前に挽く

これ、本当に大事です。先ほども書きましたが、豆のまま保存して、飲む直前に必要な分だけ挽く。これだけで香りの立ち方がまるで違います。

適切なお湯の温度で淹れる

沸騰したての熱湯はNG。理想は90〜96℃くらい。沸騰させてから30秒ほど待つか、一度カップに注いでからポットに戻すくらいでちょうどいいです。温度が高すぎると苦味や雑味が出やすくなります。

豆の保存方法に気をつける

買ってきた豆は、密閉容器に入れて冷暗所で保存。冷凍庫で保存する場合は、使う分だけ小分けにして、解凍せずにそのまま挽いて使うのがコツです。冷凍しても風味はほぼ落ちません。

よくある質問と回答

Q. コーヒー豆の消費期限はどれくらい?

未開封で約3ヶ月、開封後は1ヶ月以内が目安です。ただし、これはあくまで「飲める」期間であって、美味しさのピークは開封後2週間程度。やっぱり早めに飲み切るのが正解です。

Q. コスパの良いコーヒー豆は通販と実店舗のどっちがいい?

どちらにも良さがあります。通販は選択肢が多く、澤井珈琲のように鮮度にこだわるお店も増えています。実店舗は送料がかからず、香りを確かめられたり、量り売りで少量から試せたりするのがメリット。まずは近くのカルディやコストコ、無印良品をのぞいてみるのがおすすめです。

Q. 安い豆でも美味しく飲む方法は?

ちょっとした工夫で化けます。例えば、濃いめに淹れてミルクを足す、シナモンやココアパウダーをひと振りする、アイスコーヒーにするなど。アイスにすると雑味を感じにくくなるので、安い豆の救済策としてかなり使えます。

まとめ:安くて美味しいコーヒー豆で毎日をもっと楽しく

ここまで読んでくださってありがとうございます。

「安くて美味しいコーヒー豆」は、探すのが大変そうに見えて、実はコツさえつかめば意外と簡単に見つかります。

大事なのは「1杯あたりのコスト」で考えること、「豆のまま買う」こと、そして「自分の好みの焙煎度合いを知る」こと。この3つを押さえて、今回紹介した18選の中から気になる豆を試してみてください。

あなたの毎朝のコーヒーが、少しでも美味しくてちょっとお得な一杯になりますように。

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