こんにちは!コーヒー好きが高じて、ついにコーヒー豆そのものをお菓子として楽しむ世界に足を踏み入れてしまいました。
「コーヒー豆おかし」って、ちょっと前までは通好みのイメージだったんですが、今ではカルディやコンビニでも手軽に買えるようになりましたよね。カリッとした食感と、広がるコーヒーの香ばしさ。あれって、なんであんなにクセになるんでしょう。
今回は、そんなコーヒー豆を使ったお菓子の魅力をたっぷり語りつつ、手作り派にも市販派にも役立つ情報をお届けします。
まずは味わいたい!絶品「コーヒー豆チョコ」3選
コーヒー豆おかしの王道といえば、やっぱり焙煎豆をそのままチョコレートで包んだ「コーヒー豆チョコ」。ガリッとかじると、豆の香ばしさとチョコの甘みが同時に押し寄せてきます。お気に入りを見つけてくださいね。
カルディ「コーヒー豆チョコレート」
コスパ最強の呼び声が高いのが、カルディのオリジナル商品です。深煎りのブラジル産豆を使っていて、一粒が小さめ。ポリポリ食べやすいサイズ感なので、仕事中のおやつにもぴったり。気づいたら袋が空っぽ、なんてことも。
カバヤ「ドトールコーヒー ビーンズチョコ」
コンビニやスーパーで見かける機会も多いこの商品。ホワイトチョコとミルクチョコの2層コーティングで、まろやかな甘さが特徴です。コーヒーの苦みがちょっと苦手…という方でも食べやすい入門編的な存在。
明治「コーヒービート」
1971年から愛されているロングセラー。厳密に言うとコーヒー豆そのものではなく、コーヒー豆をかたどったチョコレート菓子です。ほろ苦いコーヒーパウダーを練り込んだチョコを、さらにコーヒーチョコでコーティング。豆は入ってないけど、コーヒーの風味は本格的。昔ながらの安心感がある味わいです。
自宅でチャレンジ!コーヒー豆を使った手作りお菓子
市販品もいいけど、自分で作る楽しさも格別です。コーヒー豆(粉)を使ったお菓子は、見た目以上に簡単。休日のちょっとした時間で作れますよ。
サクサク食感がクセになる「コーヒークッキー」
インスタントコーヒーを少量のお湯で溶いて、バターや砂糖と混ぜ合わせるだけで生地は完成。薄く伸ばして焼けば、カフェみたいな本格クッキーになります。ポイントは粉を少し粗めに残すこと。焼き上がりの香ばしさが段違いです。
ドリップ後のコーヒー粉を乾燥させて使うのもアリ。ちょっとエコで、しかも香りはちゃんと残っています。
意外と知られていない「コーヒー豆の砂糖がけ」
焙煎豆をカラメル状の砂糖でコーティングする、ちょっとマニアックなレシピ。フライパンに砂糖と水を入れて加熱し、泡立ってきたら豆を投入。手早く混ぜて冷ませば、カリカリ食感の大人のおやつが完成します。甘さと苦みのバランスが絶妙で、お酒のおつまみにもおすすめです。
もっと美味しく!コーヒー豆おかしを楽しむコツ
せっかくなら、相性の良い飲みものと合わせてみませんか。
浅煎りの酸味が強い豆を使ったお菓子には、レモネードや紅茶が意外な好相性。逆に、深煎りの苦みが効いた豆チョコには、やっぱりミルクたっぷりのカフェラテがベストマッチです。
また、市販のコーヒー豆チョコは、冷蔵庫で少し冷やすとパリッと食感が際立ちます。夏場は特に試してみてください。
コーヒー豆おかしで広がる、新しいコーヒーの楽しみ方
いかがでしたか?
コーヒーは飲むだけじゃなく、食べることでまったく違った魅力を見せてくれます。市販品を食べ比べてみるのもいいし、週末にちょっとした手作りお菓子に挑戦するのも楽しいですよね。
挽きたての香りに包まれながら作る時間も、最高のリラックスになります。
さあ、あなたも今日からコーヒー豆おかしの世界へ。きっと新しいお気に入りが見つかりますよ。
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