ツインバード全自動コーヒーメーカー6杯用はどこが違う?3杯用との比較と本格的な味わいの秘密

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淹れたてのコーヒーの香りって、どうしてあんなに幸せな気分にしてくれるんでしょうね。でも、毎朝バタバタしているときにハンドドリップで丁寧に入れるのは、正直ちょっとハードルが高い。

「ボタンひとつで、お店みたいな味が出せたら最高なのに」

そんなわがままを叶えてくれると人気なのが、ツインバードの全自動コーヒーメーカーです。中でも6杯用のツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D465Bは、容量だけでなく味へのこだわりが一段とすごい。今回はこのマシンの魅力を、3杯用との違いも交えながらじっくりお話ししていきます。

「全自動」なのになぜ美味しい?6杯用に詰まったこだわり

全自動コーヒーメーカーって、「便利だけど味はそれなり」というイメージを持っている人も多いかもしれません。でも、このツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D465Bはちょっと別格。コーヒー界の重鎮、田口護さんが監修しているんです。

味の決め手は大きく分けてふたつ。

ひとつめは「低速臼式フラットミル」。豆を高速で挽くと摩擦熱で風味が飛んでしまいますが、これはゆっくり挽くから豆本来の香りをキープできる。挽きたてのいい香りが部屋中に広がるのは、このミルのおかげですね。

ふたつめは「シャワードリップ」。6つの穴からお湯を均等に注いでくれるので、プロがハンドドリップするときのように粉全体をムラなく濡らせるんです。しかも蒸らし時間やお湯の温度まで調整できるから、豆の個性をしっかり引き出せます。

3杯用とどこが違う?6杯用を選ぶ決め手

ツインバードの全自動コーヒーメーカーには、3杯用のツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D457Bもあります。価格も抑えめで人気ですが、あえて6杯用を選ぶ理由はどこにあるんでしょうか。

まずは容量。6杯用は最大900mlまで抽出できるので、家族みんなで飲むときや来客時にも困りません。アイスコーヒーをまとめて作って冷やしておく、なんて使い方もできます。

でも実は、それ以上に大きな違いが「味の安定感」なんです。6杯用には専用ドリッパーがふたつ付属していて、1~3杯のときと4~6杯のときで使い分けます。これがすごく理にかなっていて、少ない杯数でも粉の層が適切な厚さになるから、薄くなりすぎたり雑味が出たりしない。つまり、一杯だけ飲みたいときもクオリティが落ちないんですよ。

保温時間も6杯用は30分と、3杯用の20分より長め。ゆっくりおかわりしたい休日の朝にもぴったりです。

サイズは3杯用より6.5cm高くて400g重いので、置き場所だけは確認しておいてくださいね。

自分好みの一杯を追求できるカスタマイズ性

このマシンの楽しいところは、自分好みの味を探求できること。挽き具合は粗・中・細の3段階、抽出温度は83℃と90℃の2段階から選べます。

たとえば浅煎りの酸味が心地よい豆なら、やや低温の83℃でじっくり。深煎りのコクを出したいなら90℃でしっかり。豆の種類や気分で変えられるから、毎朝のコーヒーがちょっとした実験みたいで楽しくなりますよ。

蒸らし湯量の設定もできるので、「濃いめが好き」「あっさりが好き」という好みにも対応。まさに自分だけのマイレシピが見つかるマシンです。

買う前に知っておきたい、ユーザーの本音

いいところばかりお伝えしてきましたが、実際に使っている人の声も見てみると、気になるポイントがふたつほど浮かび上がってきます。

ひとつは「動作音」。臼式ミルなのでどうしても挽くときに音が出ます。早朝に使うときは、家族を起こさないかちょっと気になるかもしれません。とはいえ、ミルの回転が遅いぶん高速ミルよりは低めの音です。

もうひとつは「水タンクが取り外せないこと」。給水は付属のポットで行う形なので、まるごと水道に持っていくわけにはいきません。慣れれば気にならないという口コミが多いですが、ここは好みが分かれるところ。

ただ、ミルの刃は取り外して洗えるし、クエン酸洗浄で水垢除去ができるメンテナンスモードも搭載。お手入れのハードルは意外と低いんですよ。

どんな人に6杯用は向いている?

「大容量=ファミリー向け」と思われがちな6杯用ですが、実はそうとも限りません。一人暮らしでも、日中に何杯も飲むヘビーユーザーや、アイスコーヒーをまとめて作り置きしたい人には断然こちらがおすすめ。

逆に、「朝に一杯だけ飲めれば十分」という人や、キッチンスペースが限られている人は、3杯用のツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D457Bのほうがしっくりくるかもしれません。

味のカスタマイズをどこまでも追求したい、誰にでもおいしいコーヒーを安定して振る舞いたい。そんなこだわり派のあなたには、ツインバードの全自動コーヒーメーカー6杯用がきっと頼れる相棒になってくれるはずです。

購入を検討するなら、メーカー公式ストアをのぞいてみるのもおすすめ。通常より保証期間が延びたり、返金保証がついたりと、お得な特典が用意されていることが多いですよ。

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