スタバのグラスドリップコーヒーメーカーで淹れる本格アイス&ホットの魅力

コーヒーメーカー

スターバックスの店頭で見かけて、そのガラスの美しさに「これ、家でも使えるのかな」と手に取ったことはありませんか?実はこのスターバックス グラスドリップコーヒーメーカー 20、お店で見るよりずっと簡単に、本格的な一杯を淹れられる隠れた名品なんです。

今日は、購入を迷っている方へ向けて、実際の口コミから使い方のコツ、おすすめのコーヒー豆まで、飾らない本音でお伝えしていきます。

スターバックスのグラスドリップコーヒーメーカーって何が特別?

まずは基本のおさらいから。公式の商品名は「スターバックス グラスドリップコーヒーメーカー 20」。価格は3,900円(税込)で、スタバのオンラインストアや店頭で購入できます。

この製品の心臓部は、耐熱ガラスでできた美しいサーバーです。何よりすごいのは、ホットコーヒーもアイスコーヒーもこれ一つで淹れられること。

アイスコーヒーを淹れる時は、グラスに氷を入れてから直接ドリップするんです。熱々の状態で抽出したコーヒーが氷に触れて瞬間冷却されるから、香りがぎゅっと閉じ込められる仕組みです。これ、カフェのアイスコーヒーが美味しい理由と同じ原理なんですよ。

本体には150ml刻みで★マークがついていて、1杯分(★)から3杯分(★★★)まで目盛りが振られています。「これくらいでいいかな」が一目でわかるのは、朝の忙しい時間には地味にありがたいポイントです。

そして見逃せないのが、あのサイレンロゴが入った蓋。ただ蓋をするだけじゃなくて、ドリッパーを置く台としても使える二段構えのデザイン。キッチンにポンと置いてあるだけで、ちょっとしたスタバ気分になれます。

「割れやすい」は本当?実際の評判をざっくばらんに

さて、ここが気になっている人も多いはず。ネットの口コミを見ていると「割れやすい」という声がちらほら見つかります。

これは正直なところ、耐熱ガラス製品である以上、まったく気にしなくていいとは言えません。ちょっとした衝撃で破損したというレビューもあるので、シンクでガチャンとぶつけたり、急激な温度変化を与えたりするのは避けたほうが無難です。

ただ、良い評判もたくさんありますよ。

「とにかく見た目が素敵で、淹れるたびに気分が上がる」
「紅茶や麦茶を落とすのにも使えて、出番が多い」
「2人分を淹れるのにサイズ感が絶妙」
「デザインに一目惚れして買ったけど、味も本格的で大満足」

要するに、普段使いの道具としてガシガシ扱うよりも、大切に育てていく相棒のような製品です。丁寧に扱えば、毎朝のコーヒータイムをワンランク上げてくれる存在になってくれます。

アイスコーヒーの淹れ方をステップで覚えよう

ここからは具体的な使い方です。スターバックス公式が推奨している「おいしいコーヒーのいれ方」をベースに、わかりやすくまとめますね。

まずは、この器具の本領発揮とも言えるアイスコーヒーから。

ステップ1:氷をセットする
グラスに氷を入れます。1杯分なら★マークまでが目安。たっぷり入れるのが美味しさのコツです。

ステップ2:粉の準備
2~4杯用のペーパーフィルターをセットし、お好みのコーヒー粉を入れます。表面を平らにならしておくと、ムラなく抽出できますよ。

ステップ3:蒸らし
90~96℃に沸かしたお湯を、粉全体に行き渡るように静かに注ぎます。ここから20~30秒ほど待つ「蒸らし」の時間が、味を決める大事なステップです。粉がふっくら膨らんでくるのを眺めていると、なんだか癒されます。

ステップ4:抽出
中心から「の」の字を書くように、ゆっくりとお湯を注ぎ足します。本体の目盛りまでコーヒー液が達したら、ドリッパーを外して完成です。氷がカラカラと音を立てて溶けていく様子も、涼しげでいいものですよ。

ホットコーヒーを淹れる時のちょっとしたコツ

ホットももちろん美味しく淹れられます。ポイントは最初にグラスとカップをお湯で温めておくこと。せっかく淹れたコーヒーが冷めにくくなります。

豆の量は20gで抽出するなら、★★マークまで注ぐのが目安です。これでちょうど2杯分。休日のゆっくりした朝に、カップを両手で包みながら飲むホットコーヒーは格別です。

このグラスに合うコーヒー豆を探す

器具が良いと、今度は豆にもこだわりたくなるのが人情ですよね。実際に相性の良いスターバックスのコーヒー豆をいくつか紹介します。

アイスコーヒー派におすすめ

ホットコーヒー派におすすめ

いずれもスターバックス コーヒーフィルター 2~4杯用(100枚入り374円)と合わせて使うと、よりクリーンな味わいに仕上がります。無漂白タイプもあるので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。

もっと楽しむ!アレンジ活用法とアクセサリー

実はこのグラスドリップコーヒーメーカー、コーヒー以外にも使えるんです。

たとえば紅茶の茶葉をフィルターにセットしてゆっくりお湯を注げば、本格的なストレートティーに。麦茶パックを入れて水出しすれば、夏場の水分補給にもぴったりです。

さらに、スターバックスから出ているスターバックス コールドブリューストレーナー(1,320円)を取り付ければ、水出しコーヒー専用の器具としても使えます。グラス本体をピッチャー代わりにできるから、これからの季節に手放せなくなりそうです。

他のコーヒーメーカーと何が違うの?

「全自動のコーヒーメーカーと比べて、わざわざ手で淹れる意味ってあるの?」と思う方もいるでしょう。

最大の違いは、味の自由度です。全自動マシンはボタン一つで安定した味が出せるのが魅力ですが、一方で自分好みに微調整するのは難しい。その点、ハンドドリップはお湯の注ぎ方ひとつで味が変わるから、「今日はちょっと苦めに」「今日はさっぱりと」と気分で淹け分けられます。

また、キッチンに置いた時の存在感も別格です。スターバックスのロゴが入ったガラスサーバーは、それだけで空間のアクセントになります。来客時に「わ、スタバのやつだ」と言われる確率はなかなか高いですよ。

一方で、朝の一分一秒を争う方や、保温機能が欲しい方には、家電メーカーの全自動マシンのほうが合っているかもしれません。自分のライフスタイルと相談してみてください。

長く使うためのお手入れポイント

「せっかく買ったのにすぐ割れたら嫌だな」という方のために、長持ちさせるコツを。

まず、口径が大きくハンドル一体型なので、日常的な洗浄はとても簡単です。スポンジでさっと洗って、しっかり乾かすだけ。ただし、硬いものでこすったり、食洗機に入れたりは避けてください。細かい傷から破損に繋がることがあります。

また、熱々の状態のグラスを冷たい水に急につけるような温度差の激しい扱いも禁物です。耐熱ガラスとはいえ、急激な変化には弱いので、人肌くらいに冷ましてから洗うと安心です。こうして丁寧に扱えば、何年も愛用できます。

毎日の一杯を特別にするスターバックス グラスドリップコーヒーメーカー

結局のところ、この製品の魅力は「自分で淹れる時間そのものを楽しめる」ことなのかもしれません。

忙しい毎日だからこそ、湯気の立ち上るサーバーを眺めながら、コーヒーが一滴ずつ落ちていく数分間は、ちょっとした贅沢です。氷の上に琥珀色の液体が広がっていく様子を見ていると、不思議と心が落ち着きます。

見た目の美しさ、味わいの深さ、そして何より「自分のために丁寧に淹れる」という所作が、朝の一杯をいつもより特別なものにしてくれます。

気になった方は、ぜひ一度スターバックスの店頭やオンラインストアでチェックしてみてください。手に取った瞬間、「これで明日の朝が楽しみになる」と思えるはずです。

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