家で飲むコーヒー、なんだか物足りないなって思ったことありませんか?
朝の一杯、仕事の合間のリフレッシュ、食後のくつろぎタイム。もっと本格的な味わいを、もっと手軽に楽しめたらいいのに。
そんな願いを叶えてくれるのが、デロンギのコーヒーメーカーなんです。
でも、いざ選ぼうとすると種類が多すぎて迷いますよね。全自動とエスプレッソマシンの違いって?マグニフィカとディナミカ、どっちが自分に合ってるの?
大丈夫です。この記事を読めば、あなたにぴったりの一台がきっと見つかります。
デロンギのコーヒーメーカー、まずは全自動とエスプレッソマシンの違いを知ろう
デロンギのコーヒーメーカーは大きく2種類に分かれます。全自動コーヒーマシンと、エスプレッソマシンです。
この違い、実はめちゃくちゃ大事なポイント。
全自動コーヒーマシンは、豆を挽くところから抽出まで全部お任せ。ボタンひとつで本格エスプレッソが完成します。ミルクメニューも自動で作れる機種なら、カフェラテもカプチーノもお手のもの。
一方エスプレッソマシンは、自分で豆を挽いて粉をセットするところから始めるタイプ。バリスタ気分を味わえるけど、それなりに手間と練習が必要です。
で、ここからが本音の話。
「カフェラテをどこまでマシンに任せたいか」で選ぶのが、失敗しないコツなんです。
毎日忙しい朝にサッと飲みたいなら全自動。休日のゆったりした時間に、自分で淹れる工程も楽しみたいならエスプレッソマシン。デロンギ公式へのインタビューでも、この軸で選ぶのが一番わかりやすいと言われています。
全自動コーヒーマシン、まずは定番のマグニフィカシリーズをチェック
デロンギの顔とも言える全自動コーヒーマシン。中でもマグニフィカシリーズは、初めての一台に選ばれることの多い人気シリーズです。
[マグニフィカS]はコスパ最強のエントリーモデル
「全自動コーヒーマシンって高いんでしょ?」と思っている方にこそ見てほしいのが、この[マグニフィカS]。
6万円前後で買えて、豆挽きから抽出まで全自動。15気圧のポンプを搭載していて、家庭用で理想的な9気圧をしっかり確保できるから、エスプレッソの味わいは本格的です。
特筆すべきは「カフェ・ジャポーネ」という日本向け機能。深いコクのブラックコーヒーを楽しめるので、エスプレッソだけじゃなく普段飲みのアメリカンが好きな方にも嬉しい設計です。
ミルクメニューは手動のスチームノズル。最初はちょっと練習がいるけど、慣れれば自分好みのフォームミルクが作れるようになります。しかも手動ノズルってサッと拭くだけで掃除が終わるので、衛生面ではむしろこっちの方が楽なんです。
気になるコストですが、コーヒー豆代と電気代込みで1杯約20~34円。コンビニコーヒーが1杯180円くらいだとすると、夫婦で1日2杯ずつ飲めば、3ヶ月で本体代の元が取れる計算になります。
コスパ、味、手軽さ。三拍子揃った[マグニフィカS]は、全自動デビューに最適な一台です。
[マグニフィカ スタート]はデザインと操作性が進化した後継機
「せっかくキッチンに置くなら、見た目にもこだわりたい」という方には[マグニフィカ スタート]がおすすめ。
[マグニフィカS]の後継モデルで、タッチパネル式のインターフェースに刷新されました。直感的に操作できるので、機械が苦手な方でも安心です。
スペシャルティコーヒーと呼ばれるフルーティーな味わいの抽出モードや、温度調整機能も搭載。コーヒーの好みがはっきりしている方や、いろんな豆を試してみたい方にぴったり。
さらに水タンクやカス受けを正面から取り出せるので、ラックの下に置いてもお手入れしやすい。細かいところまで気が利いてます。
ミルクメニューを楽しみたいならディナミカとエレッタシリーズ
[ディナミカ]はワンタッチでカフェラテが完成する自動ミルク派の味方
「毎朝カフェラテを飲むから、ミルクの工程も自動がいい!」という方は迷わず[ディナミカ]を選んでください。
搭載されている「ラテクレマシステム」は、専用のミルクコンテナをセットするだけでカプチーノやカフェラテを全自動で作ってくれます。泡立ちがきめ細かくて、口当たりはまるでカフェの味。
エスプレッソ、フラットホワイト、カフェラテ、カプチーノ…選べるメニューは11種類以上。カラー液晶で操作もわかりやすく、家族みんなで違うメニューを楽しむのも簡単です。
ミルクコンテナは使ったあと冷蔵庫に入れておけるので、毎回セットし直す必要もなし。忙しい朝に、ボタンひとつで本格カフェラテが飲める幸せ。[ディナミカ]はその価値を十分に味わえる一台です。
[エレッタ エクスプロア]は冷たいドリンクまで自動で作れる最上位モデル
「ホットもアイスも全部お任せしたい」という欲張りな願いを叶えるのが[エレッタ エクスプロア]。
このマシンの最大の特徴は、水出しのコールドブリューまで全自動で作れること。ホットメニューだけでなく、冷たいカフェラテやアイスコーヒーもボタンひとつ。夏場は特に重宝します。
Wi-Fi接続に対応したモデルなら、スマートフォンから操作することも可能。「そろそろ帰るからコーヒーを淹れておく」なんて未来も、もう夢じゃありません。
価格はそれなりですが、自宅で考えられるほぼ全てのコーヒーメニューをカバーできる万能マシンです。
ドリップコーヒー派のための[アクティブ]はシンプルで手軽
「エスプレッソマシンはちょっとハードルが高い…」という方や、日常的にドリップコーヒーを飲む方には[アクティブ ドリップコーヒーメーカー]がおすすめ。
ペーパーフィルター不要のペーパーレス仕様で、コーヒーオイルもしっかり抽出。豆本来の風味をダイレクトに味わえます。アロマ機能で香り高く淹れられるのも嬉しいポイント。
何よりコンパクトで低価格。デロンギの技術を、気軽なドリップコーヒーで楽しみたい方にぴったりです。
デロンギのコーヒーメーカー、選び方のポイントまとめ
ここまで読んで「結局どれにすればいいの?」と思った方のために、選び方の軸を整理しておきますね。
ブラックコーヒーがメインで、とにかくコスパ重視
→ [マグニフィカS]。初めての全自動マシンとして最適。
デザイン性や最新機能が欲しい
→ [マグニフィカ スタート]。タッチパネルとお手入れのしやすさが魅力。
カフェラテやカプチーノをラクに楽しみたい
→ [ディナミカ]。ミルクメニューの自動化で朝が変わる。
アイスもホットもすべて自動で
→ [エレッタ エクスプロア]。予算が許せばこれ一択。
手軽なドリップコーヒーで十分
→ [アクティブ ドリップコーヒーメーカー]。低予算でデロンギ品質。
デロンギ コーヒーメーカー、お手入れや経済性のリアルな話
購入前に気になるのが、お手入れの手間とランニングコストですよね。
まずお手入れ。全自動マシンは抽出ユニットを取り外して洗える機種が多く、週に1回サッと水洗いすればOK。[マグニフィカ スタート]のように正面からアクセスできるタイプだと、さらにラクです。
ミルクメニューを使う場合、自動タイプのミルクコンテナは定期的に分解洗浄が必要。手動ノズルは使用後に拭くだけで済むので、洗い物を減らしたい方には手動ノズル付きがむしろ好評だったりします。
次に経済性。先ほども触れましたが、コンビニコーヒーと比較するとかなりのコストダウンになります。コーヒー豆は1杯あたり約13g。1kg2,000円の豆なら1杯約26円です。コンビニのブレンドが180円とすると、1日1杯で年間約56,000円の節約。2杯なら11万円以上です。
本体価格は決して安くないけど、長い目で見れば十分に元が取れる。これがデロンギのコーヒーメーカーを選ぶ方が多い理由のひとつです。
デロンギ コーヒーメーカーで、毎日の一杯を特別に
朝起きて、ボタンを押すだけ。部屋中に広がるコーヒーの香り。
休日の午後、ゆっくりとカフェラテを味わう時間。
そんなちょっとした贅沢が、デロンギのコーヒーメーカーなら手に入ります。
[マグニフィカS]のコスパ、[ディナミカ]のラクさ、[エレッタ エクスプロア]の万能さ。あなたの生活スタイルに合った一台が、きっと毎日を変えてくれるはず。
ぜひお気に入りのデロンギ コーヒーメーカーを見つけて、自宅カフェのある暮らしを楽しんでくださいね。
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