コストコで買うコーヒーメーカーおすすめ4選。あなたに最適な1台はどれ?

コーヒーメーカー

「毎朝のコーヒー、もっと手軽に、でも美味しく淹れたい」
「休日はカフェみたいな本格ラテを楽しみたい」

そう思ってコーヒーメーカーを探し始めたけれど、種類が多すぎて結局どれが正解なのかわからない。そんな悩み、ありませんか?

実はコストコ、コーヒーメーカー選びにはすごくいい場所なんです。品揃えは厳選されているし、価格は他よりぐっと抑えめ。延長保証が付くモデルまであります。

この記事では、あなたのコーヒーの好みやライフスタイルにぴったり合う一台を見つけるために、コストコで手に入るコーヒーメーカーを4つのタイプに分けてじっくり紹介していきますね。

全自動派?カプセル派?まずは自分の好みを知ろう

コストコに行くと、コーヒーメーカー売り場だけでも結構な種類があります。大きく分けるとこの3タイプ。

全自動エスプレッソマシン:豆を入れてボタンを押すだけ。豆を挽くところから抽出まで全部やってくれる。
カプセル式:専用カプセルを入れてボタンを押すだけ。洗い物もほぼゼロ。
全自動ドリップ式:一度にたくさん淹れられる。アメリカンタイプのコーヒーが好きな人向け。

「美味しさ」と「手間」はどうしてもトレードオフになりがち。でも今のマシンはその差がかなり縮まってきています。

抽出温度は90℃前後が理想とされていますが、最近のモデルはしっかりそこを押さえている。挽きたての豆を使うか、密封されたカプセルで鮮度を保つか。好みの味わいで選んでも、大きく外すことはないですよ。

豆から挽く本格派に。デロンギ ディナミカで味わうカフェの一杯

「家でエスプレッソを極めたい」
「ミルクをスチームしてラテアートまでやりたい」

そういう本格志向の人に選ばれているのが、デロンギの全自動エスプレッソメーカー、ディナミカです。

最大の魅力は、コーヒー豆をその都度挽いて抽出すること。粉の状態で買うより香りの立ち方がまったく違います。低速回転のコーン式ミルを採用しているので、摩擦熱で豆が焦げにくく、雑味の少ないクリアな味わいに仕上がるんです。

ミルクフロッサーが付いているので、ふわふわのフォームミルクも思いのまま。カプチーノもカフェラテも、家にいながらバリスタ気分です。

ただ、正直お値段は張ります。約119,000円。そしてサイズも結構ずっしり。置き場所は事前にしっかり測っておいたほうがいいですね。コストコの店舗で実物を見て、サイズ感を確認するのがおすすめです。

カプセル式なら洗い物ゼロ。ネスカフェ ドルチェグストで多彩なメニュー

「一杯のためだけに豆を計ってミルを掃除して…なんてやってられない」
「エスプレッソもラテもティーも、気分で選びたい」

そんなあなたには、ネスカフェ ドルチェグストがぴったり。カプセルをポンと入れてボタンを押すだけ。抽出が終わったらカプセルを捨てるだけだから、洗い物はほぼゼロです。

何より嬉しいのは、メニューの豊富さ。コーヒーはもちろん、カプチーノ、抹茶ラテ、そしてスターバックスとのコラボカプセルまで揃っています。スマホアプリと連動するモデルなら、自分好みの濃さや温度を細かく設定できて、まさにあなた専用の一杯に。

注意点は、マニュアル式とオトーストップ式があること。オトーストップ式は自動で抽出が止まるから、スイッチを切り忘れる心配がなくて安心です。購入時にパッケージをしっかり確認してくださいね。

色んなサイズを一台で。ネスプレッソ ヴァーチュオの賢い抽出

「エスプレッソの濃さは好きだけど、たまにはたっぷりマグで飲みたい」
「カプセル式なのに本格的な味にこだわりたい」

このわがまま、実は叶います。ネスプレッソ ヴァーチュオは、カプセルに印刷されたバーコードをマシンが読み取って、そのコーヒーに最適な水量や温度、回転数まで自動で調整してくれるんです。

エスプレッソサイズ(40ml)からマグサイズ(230ml)、さらにはみんなでシェアできるカラフェサイズ(535ml)まで、これ一台でカバー。ホームパーティーのときって、コーヒーおかわりしたい人続出しますよね。そんなときにさっと大容量で出せるのは本当に助かります。

コストコでの実勢価格は17,800円程度。そして見逃せないのが、メンバー登録をすると3年間のメーカー保証が付くところ。こういう延長保証って、家電では地味に安心材料ですよね。

コスパ重視の入門機。ネスプレッソ イニッシアでエスプレッソデビュー

「エスプレッソマシンに興味はあるけど、まずは手頃な価格で試してみたい」
「キッチンが狭いから、とにかくコンパクトなものがいい」

最初の一台にぴったりなのが、ネスプレッソ イニッシア。市場価格17,600円のところ、コストコでは13,380円で販売されていた実績があります。

機能はエスプレッソ抽出に特化していて、無駄なボタンはなし。シンプルだからこそ壊れにくく、長く使えるのも魅力です。横幅はわずか12cm。ちょっとしたスペースにすっと収まります。

そして忘れちゃいけないのが、ランニングコストの話。純正カプセルは1杯80円〜100円ほど。でもコストコでは互換カプセルが100個入り約3,998円、つまり1杯約40円で売られているんです。味も遜色ないと評判で、毎日3杯飲む人なら月に3,600円の差。1年で考えたら、マシン本体代が浮くどころかお釣りが来ますよ。

朝が変わる。クイジナート 12カップオートマティックで家族分まとめて抽出

「毎朝、家族全員分のコーヒーを急いで用意するのがストレス」
「来客時に何度もコーヒーを淹れ直すのが面倒」

そんな悩みは、クイジナートの全自動ドリップ式で一気に解決です。豆を入れておけば自動で挽いて、最大12杯(約1.7L)を一気に抽出してくれます。

ステンレスカラフェは保温性が高く、時間が経っても淹れたての美味しさをキープ。ガラスポットと違って割れる心配もないから、小さなお子さんがいる家庭でも安心です。

何より便利なのが24時間タイマー予約機能。寝る前にセットしておけば、朝起きたときには部屋中にコーヒーのいい香りが漂っている。この香りで目が覚める朝は、いつもより少しだけ優雅な気分になれますよ。

ライフスタイルで選ぶ、コストコのコーヒーメーカー使い分け術

最後に、ちょっと欲張りな提案を。

「一台ですべてを完璧にこなすマシン」を探すより、実は二台持ちのほうが満足度が高かったりします。たとえばこんな使い分けです。

平日の忙しい朝は、クイジナートのタイマー予約で起きたらすぐドリップコーヒー。休日のゆっくりした午後、お気に入りの本を読みながらネスプレッソ ヴァーチュオでエスプレッソを一杯。来客時にはネスカフェ ドルチェグストで、各自の好みに合わせていろんなメニューを出す。

「コーヒーメーカーは一家に一台」なんて決まりはありません。あなたのライフスタイルに合わせて、自由に組み合わせていいんです。

コストコなら展示品を実際に見比べられるし、スタッフに質問もできます。この記事を参考に、ぜひ店舗で実物に触れてみてください。きっと、あなたの毎日をちょっと特別にする一台に出会えるはずです。

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