アイリスオーヤマのコーヒーメーカーおすすめ4選。あなたにぴったりの1台が見つかる!

コーヒーメーカー

朝の一杯で、その日一日のスタートが決まる。

そう思うと、コーヒーメーカー選びって意外と大事ですよね。でも、種類が多すぎてどれを選べばいいのか迷ってしまうのも正直なところ。

そこで今回は、コスパの良さと使いやすさで人気の「アイリスオーヤマのコーヒーメーカー」に注目しました。現行モデル4機種をじっくり比較しながら、あなたに合う一台を一緒に探していきましょう。

まずは自分のスタイルを知ろう。選び方の3つのポイント

アイリスオーヤマのコーヒーメーカーには、大きく分けて「ドリップ式」と「全自動式」があります。機種選びで失敗しないために、まずはこの3つをチェックしてみてください。

  • どんな時に飲む? 朝のバタバタ時間にすぐ飲みたいなら、マグに直接抽出できるタイプが便利。休日にゆっくり味わいたいなら、豆から挽ける全自動もいい選択です。
  • 何人分必要? 一人暮らしなら1〜2杯分で十分。家族で使うなら5杯以上の容量があるモデルがおすすめです。
  • お手入れにどれくらい時間をかけられる? どの機種もシンプルな設計ですが、特にミル付きは掃除の手間が少し増えます。毎日使うものだからこそ、ここは意外と大事なポイント。

この視点を頭に入れた上で、さっそく各モデルを見ていきましょう。

忙しい朝のお供に。CMS-0800でマグに直接ドリップ

「家でコーヒーを淹れる時間すら惜しい」

そんなあなたにぜひ試してほしいのが、CMS-0800です。このモデルの最大の魅力は、付属のガラスサーバーだけじゃなくて、自分のマグボトルに直接抽出できること。

朝の流れがこう変わります。前の晩に水と豆をセットしておけば、朝はスイッチを押して、歯を磨いている間に抽出完了。マグに直接落ちているので、サーバーから注ぎ直す手間も洗い物もゼロです。

コンビニコーヒーを買う習慣がある人なら、一ヶ月もしないうちに元が取れるはず。スリムなデザインだから、キッチンが狭くても置き場所に困りません。

注意したいのは、自動停止機能がついていない点。入れた水の量だけ抽出されるので、マグの容量に合わせて水を計るクセをつけてくださいね。

コスパ重視ならこれ。CMK-650Pでまずは始めてみる

「とにかくシンプルで安いものがほしい」

余計な機能はいらないから、美味しいコーヒーが淹れられればそれで十分。そんな方にはCMK-650Pがぴったりです。

最大5杯分まで抽出できて、メッシュフィルターにも紙フィルターにも対応。保温機能もついているので、しばらく経っても温かいまま飲めます。抽出中にポットをうっかり外してしまっても、しずく漏れを防ぐストッパー機能がついているのも地味に嬉しいポイント。

「機能が少ない=味が落ちる」わけでは決してありません。余計なコストをかけずに、ドリップコーヒーの美味しさをしっかり楽しめる。初めての一台として、まさにうってつけのモデルです。

BLIAC-A600で豆の鮮度にこだわる休日を

挽きたての香りって、それだけで贅沢な気分になれますよね。

BLIAC-A600は、豆挽きから抽出まで全自動でやってくれる頼れる一台。ミルの粗さは3段階から選べて、浅煎り豆は細かく、深煎り豆は粗く、なんて調整も自由自在です。

メッシュフィルターを採用しているから、コーヒー豆本来の油分もしっかり抽出。とろりとしたコクのある一杯が楽しめます。「でもたまにはすっきり飲みたい」という気分の時は、紙フィルターにも対応しているので切り替え可能。このあたりの柔軟さは、さすがアイリスオーヤマです。

ただし、いくつか気になる点も。実際に使っている人の声を見ると、ミルの動作音が想像以上に大きいことや、抽出時に粉が周囲に飛び散ることがあるようです。朝早くに家族がまだ寝ている、という環境では少し注意が必要かもしれません。

紙かメッシュか。フィルターで味は変わるの?

ここでちょっとしたコーヒーの小話を。

「フィルターなんてどっちでもいいんじゃない?」

実はこれ、コーヒーの味わいを左右する大事な選択なんです。紙フィルターはコーヒー豆の油分や微粉をしっかりキャッチするので、雑味が少なくクリアな味わいに。一方、メッシュフィルターはそれらを通すので、豆の個性やコクをダイレクトに感じられます。

フルーティな浅煎り豆をキレよく飲みたいなら紙、深煎りのチョコレート感をどっしり味わいたいならメッシュ。気分や豆によって使い分けられるアイリスオーヤマのコーヒーメーカーは、そんな楽しみ方もできるんです。

買った後に後悔しないために。お手入れとサイズ感のリアル

使い始めてから「こんなはずじゃなかった」とならないよう、最後に現実的な話をしておきます。

まずお手入れについて。ドリップ式のCMS-0800CMK-650Pは、フィルター部分をさっと洗うだけなので本当にラク。BLIAC-A600のような全自動モデルは、ミル部分に粉が残るので専用のブラシで定期的に掃除してあげる必要があります。週に一度のペースで大丈夫ですが、「とにかく手間をかけたくない」人にはドリップ式が無難です。

サイズ感も要チェック。アイリスオーヤマの家電全般に言えることですが、全自動モデルは意外と高さがあるので、棚の下に置く予定なら事前に寸法を測っておくといいですよ。

あなたにぴったりのアイリスオーヤマのコーヒーメーカーは?

さあ、ここまで読んでいただければ、もう自分に合うモデルが見えてきたのではないでしょうか。

  • 朝の時短を最優先したいなら:CMS-0800
  • とにかく安く、でも美味しく始めたいなら:CMK-650P
  • 休日に挽きたてをゆっくり楽しみたいなら:BLIAC-A600

どのモデルも、この価格でこの機能なら十分満足できるはず。あとはあなたの生活リズムと、ちょっとした好みで決めてみてください。

コーヒーのある暮らしは、きっともうそれだけで、少し豊かです。

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