「スターバックスのコーヒー豆って、コストコで売ってるの?」
「大容量って聞くけど、うちで飲みきれるかな…」
「味はお店と同じなの? それとも別物?」
そんな疑問、ありますよね。僕も最初はそうでした。大好きなスターバックスの味を家で楽しめるなら最高だけど、コストコの大容量パックってちょっと躊躇しちゃう。
でも大丈夫。この記事を読めば、コストコで買うスターバックスコーヒー豆のリアルな評価と、自分にぴったりの選び方がスッキリわかります。
コストコで買えるスターバックス関連コーヒー豆は大きく分けて2種類
実はコストコのコーヒー売り場には、スターバックスにまつわるコーヒー豆が2種類並んでいます。これ、知らないと迷子になっちゃうポイント。
- スターバックスブランドのコーヒー豆
- コストコPB「カークランドシグネチャー」のコーヒー豆
「え、カークランドもスターバックスなの?」と思った方、鋭いです。実はこのカークランドシグネチャーのコーヒー豆、スターバックスが焙煎を手掛けているんですよね。パッケージにロゴこそありませんが、その味わいや技術はしっかり受け継がれています。
それぞれどんな特徴があるのか、詳しく見ていきましょう。
スターバックスブランド:いつもの味を大容量で楽しむ
まずはおなじみのスターバックスブランド。コストコでは定番商品がビッグサイズで登場します。
パイクプレイス ロースト
スターバックスの顔とも言える一番人気のブレンドです。焙煎度はミディアム。ナッツやチョコレートのような香ばしい風味と、後味のスッキリ感が絶妙なバランス。「毎日飲んでも飽きない味」という口コミが多いのも納得です。粉タイプで販売されていることが多く、手軽に淹れたい方にぴったり。
ブレックファースト ブレンド
ミディアムローストで、朝にふさわしい爽やかな味わい。1.13kgの豆タイプで販売されています。酸味とコクのバランスが良く、スッキリ目が好きな方におすすめ。
スプリング ブレンド
季節限定で登場する春のブレンド。ミルクチョコレートとスイートオレンジを思わせる風味が特徴で、華やかな気分にしてくれます。こちらも1.13kgの豆タイプ。
ディカフェ ハウスブレンド
カフェインを99%カットしたデカフェタイプ。夜遅くにコーヒーが飲みたい方や、妊娠中・授乳中の方にも安心ですね。
これらの商品、店舗やオンラインで購入できます。例えばスターバックス パイクプレイス ローストでも取り扱いがありますが、コストコならではの大容量サイズと価格が最大の魅力です。
カークランドシグネチャー:コスパ重視なら断然こっち
「とにかくお得に、質の良いコーヒーをたくさん飲みたい!」
そんな方にドンピシャなのが、コストコのプライベートブランド「カークランドシグネチャー」のコーヒー豆。かつてはパッケージに「Starbucks」の文字がありましたが、今はなくなっています。それでも、スターバックスが手掛けた焙煎技術は生きているんです。
ハウスブレンド
ミディアムローストで、酸味が控えめな飲みやすい味わい。ただ、「思ったより苦味がしっかりしている」という口コミもあり、深煎り好きにも響く懐の深さがあります。内容量1.13kgで、1杯あたりなんと約32~37円。このコスパ、すごくないですか?
エスプレッソブレンド
ダークローストの濃厚なコクと苦味が魅力。ミルクとの相性が抜群で、自宅で本格的なカフェラテを作りたい方の強い味方です。同じく1.13kg入り。
デカフェ
デカフェもこの大容量&低価格で手に入るのは嬉しいポイント。カフェインを気にせず、ごくごく飲めます。
これらのカークランドシグネチャーは、豆のままの販売が基本。自宅にコーヒーミルがある方、あるいはこの機会にミルを買ってみようかな、という方に特におすすめです。コーヒーミルで探してみると、手頃な価格の電動ミルもたくさんありますよ。
「大容量で飲みきれる?」問題を解決する保存のコツ
ここまで読んで、こんな不安がよぎった方もいるかもしれません。
「1.13kgって…飲みきる前に味が落ちそう」
わかります。でも大丈夫、ちょっとしたコツで最後まで美味しく飲み切れます。
- 開封したら密閉容器に移す
コーヒー豆の天敵は「酸素」「湿気」「光」「熱」。開封後は必ず密閉できるキャニスターに移し替えましょう。100均のガラスジャーでも十分効果があります。 - 冷凍保存が圧倒的におすすめ
飲み切るのに1ヶ月以上かかりそうなら、迷わず冷凍庫へ。ポイントは使う分だけ小分けにしてから冷凍すること。1週間分くらいずつラップで包んでジップロックに入れておけば、必要な時に必要な分だけ解凍できて便利です。 - 水出しコーヒーにして消費スピードアップ
夏場は水出しコーヒーがイチオシ。作り置きしておけば、ごくごく飲めちゃうので豆の消費も早まります。濃い目に作って氷で割るのが僕の定番の楽しみ方です。
こうすれば、最後の一粒まで淹れたての香りを楽しめます。大容量だからこそ、遠慮なくたっぷり使えるのも嬉しいですよね。
結局どっちを選べばいいの?
ここまでスターバックスブランドとカークランドシグネチャー、両方の特徴を見てきました。最後に、あなたにぴったりなのはどっちか、整理しましょう。
こんなあなたは「スターバックスブランド」がおすすめ
- お店で飲むあの味を、そのまま家で再現したい
- 粉タイプが良くて、とにかく手軽に淹れたい
- パイクプレイスなど、好きな銘柄が決まっている
こんなあなたは「カークランドシグネチャー」がおすすめ
- 質の良いコーヒーを、とにかくお得にたくさん飲みたい
- 豆を自分で挽くのが苦じゃない(むしろ楽しい!)
- カフェラテ用に、ミルクに負けない濃い目の豆が欲しい
どちらを選んでも、普段カフェで買うより圧倒的にお得なのは間違いありません。コストコ会員の方なら、一度は試してみる価値アリです。
まとめ:スターバックスのコーヒー豆はコストコで買うのが正解
スターバックスのコーヒー豆をコストコで買う魅力、伝わりましたか?
- スターバックスブランドは、いつもの味を大容量で楽しみたい方に。
- カークランドシグネチャーは、スターバックス品質をさらにお得に楽しみたい方に。
どちらも1杯あたりのコストはカフェの数分の一。毎日のコーヒータイムが、もっと気楽に、もっと豊かになること間違いなしです。
保存方法さえマスターすれば、大容量パックはむしろ「いつでも飲める安心感」に変わります。気になる商品があれば、コストコの店頭やオンラインをチェックしてみてください。
今日の1杯が、いつもよりちょっと特別に感じられますように。
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