カルディのコーヒーメーカー&焙煎機おすすめ7選!自宅で本格派になる方法

コーヒーメーカー

「カルディのコーヒーメーカーって、あのお店で買えるやつのこと?」

「いや、韓国の焙煎機が気になってるんだけど…」

実はこの疑問、めちゃくちゃ多いんです。カルディという言葉ひとつとっても、みんながイメージしているものは二通りあります。

ひとつは、あの輸入食材とコーヒー豆でおなじみの「KALDI COFFEE FARM(カルディコーヒーファーム)」。もうひとつは、韓国のコーヒー器具メーカー「KALDI」が作る家庭用焙煎機です。

この記事では、その両方をしっかり整理しながら、あなたにぴったりの一台を選べるようにまとめました。コーヒー好きの日常が、今日からちょっと変わるかもしれません。

「カルディ」の正体をはっきりさせよう

まずは混乱しがちなこのポイントから、きっちり整理していきましょう。

KALDI COFFEE FARM(カルディコーヒーファーム)とは

全国に店舗を展開する、コーヒー豆と輸入食材の専門店です。店内に入ると、焙煎したての豆の香りに包まれて、ついあれもこれもカゴに入れたくなりますよね。

このお店では、コーヒーを淹れるための器具も数多く取り扱っています。コーヒーメーカー、ドリッパー、水出しボトル、ミルなど、初心者からマニアまで幅広くカバーしているのが特徴です。

つまり、「カルディでコーヒーメーカーを買いたい」と思ったら、こちらが正解。店頭で実際に手に取れるし、店員さんに相談できるのも大きなメリットです。

韓国メーカー「KALDI」の焙煎機とは

こちらは韓国のコーヒー器具メーカーで、主力商品は家庭用の小型焙煎機。ガス火にかけて、生豆を自分で焙煎できるというちょっとマニアックなアイテムです。

「コーヒーは淹れるだけじゃなくて、焙煎からやりたいんだよな」

そう思っている人にとって、このKALDIの焙煎機はとても魅力的な選択肢になります。価格も本格的な業務用と比べれば手が届きやすく、趣味としてコーヒーを極めたい人にじわじわ人気が出ています。

KALDI COFFEE FARMで買えるコーヒーメーカー&器具

お店にふらっと立ち寄って買える、そんな手軽さが魅力のラインナップです。実際に購入した人の声もふまえて、注目のアイテムを見ていきましょう。

シロカの全自動コーヒーメーカー

店頭でよく見かけるのが、siroca 全自動コーヒーメーカーです。全自動といってもサイズはコンパクトで、キッチンの限られたスペースにもすんなり置ける設計。最大4杯まで抽出できて、一人暮らしから家族まで幅広く対応します。

価格も手頃で、これからコーヒーメーカーデビューしたいという人にぴったり。実際の購入者からも「操作が簡単で、朝の時短になる」という声が多くあがっています。

味に関しては、もちろん豆の選び方で大きく変わります。たとえばカルディの定番「マイルドカルディ」を、メジャー1.5杯、やや細かめに挽いて、水4杯分で淹れるのが好みというユーザーもいるので、いろいろ試してみると自分のベストが見つかりそうです。

カルディオリジナルの水出しコーヒーボトル

夏場に大活躍するのが、カルディオリジナルの水出しコーヒーボトルです。「cold brew coffee maker」として販売されていて、粉と水をセットして冷蔵庫に入れておくだけで、クリアでスッキリした水出しコーヒーが楽しめます。

暑い日にごくごく飲めるアイスコーヒーが好きな人には、かなりおすすめ。夜に仕込んでおけば、翌朝にはできあがっている手軽さも人気の理由です。

ベーシックなドリップ式コーヒーメーカー

ドリップ式のスタンダードなコーヒーメーカーも、カルディでは取り扱いがあります。挽いた豆をフィルターにセットしてスイッチを押すだけ。忙しい朝でも、本格的な味わいをあきらめなくていいのが嬉しいポイントです。

ただし、どんなコーヒーメーカーでも定期的なお手入れは必要です。クエン酸洗浄でカルキを除去しないと、抽出量が落ちたり味に影響が出たりすることもあるので、月に一度はケアしてあげてください。

韓国KALDIの家庭用焙煎機で自家焙煎デビュー

さて、ここからはもうひとつの「カルディ」、韓国メーカーの焙煎機についてです。自宅で生豆を焙煎するという、一歩踏み込んだコーヒーライフをのぞいてみましょう。

代表的なモデルとスペック

KALDIの焙煎機にはいくつかのモデルがありますが、代表的なのは次の二つです。

KALDI コーヒー焙煎機 ミニ
1回あたり200gから250gの焙煎が可能な人気モデル。手動式と電動式があり、まずは手動から始めてみたいという人に適しています。ガス火でドラムを回転させながら焙煎する仕組みで、焙煎している実感をダイレクトに味わえます。

KALDI フォーティス
最大600gまで焙煎できる、より本格的なモデルです。半熱風式と直火式が選べて、まとめて焙煎したい人や、すでに手動モデルでは物足りなくなった人に向いています。

実際に使ってみた人の本音レビュー

購入者のレビューを見ると、共通して出てくるのが「焼きムラの少なさ」です。手網やミルク缶を使った自作焙煎と比べて、格段に均一に焼けるという声が目立ちます。

そして、焙煎したての豆で淹れたコーヒーの味については、「美味しい」というレベルを超えて、「うまい!」と感動する人が続出。酸味や甘みが際立ち、市販の豆では味わえないフレッシュさがあるといいます。

一方で、注意点もあります。韓国製ならではの個体差があることや、説明書が韓国語のみのケースがあることです。ドラムの軸にわずかなブレを感じたという声もあるので、完璧な精度を求める人は事前にその点を知っておいたほうがいいでしょう。

焙煎の難しさと楽しさ

これ、正直に言います。最初はけっこう失敗します。

火力が強すぎて豆を焦がしたり、逆に生焼けだったり。温度管理やハゼ音(豆がはじける音)の聞き分けは、やってみるとなかなか奥が深いんです。

でも、そういう失敗も含めて「焙煎している感じを楽しめる」のがKALDI焙煎機の魅力。趣味としてコーヒーに向き合いたい人には、これ以上ない相棒になってくれるはずです。モーターや部品の予備も購入できるので、長くつきあえる道具として考えるのもアリです。

カルディのコーヒーメーカー よくある疑問と答え

最後に、よく寄せられる質問とその答えをまとめました。購入前のモヤモヤをここでスッキリさせてください。

  • カルディのコーヒーメーカーはどれが初心者向け?
    迷ったらKALDI COFFEE FARMで買えるシロカの全自動モデルがおすすめ。操作が簡単で、値段も手ごろ。店員さんに相談できるのも心強いです。
  • 店舗でコーヒーメーカーを試せるの?
    実際に抽出して試飲できるかは店舗によりますが、豆の試飲コーナーはありますし、器具の実物を手に取って確認はできます。店員さんが使い方のコツを教えてくれることもあるので、遠慮なく聞いてみてください。
  • 自家焙煎って結局コスパはいいの?
    生豆は焙煎済みの豆より安く手に入るので、長期的に見ればコストは抑えられます。ただ、焙煎機の購入費用と、なにより自分の手間と時間を楽しめるかどうかが大事なポイントです。
  • 焙煎中の煙や匂いは大丈夫?
    それなりに煙は出ます。換気扇の下でやるのが基本で、マンションなどでは近隣への匂いに配慮が必要です。一戸建てのキッチンや、屋外でカセットコンロを使って焙煎している人もいますよ。

カルディのコーヒーメーカー、そして焙煎機。どちらを選ぶにしても、コーヒーのある日常がちょっとだけ特別になるのは間違いありません。

あとは自分のスタイルに合わせて、ぴったりの一台を見つけてくださいね。

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