「朝の一杯が、あのスタバの味だったらなあ」
そう思ったこと、ありませんか?店舗に足を運ぶ時間がない日も、家で過ごす休日のリラックスタイムも。できたての本格コーヒーが飲めたら、毎日がちょっと特別になりますよね。
実は今、自宅でも驚くほど店舗に近い味を出せるマシンが揃っているんです。公式にスターバックスとコラボしたカプセル式から、豆の旨みを引き出す全自動、さらには手軽なハンドドリップまで。
この記事では、タイプ別に厳選したスタバのコーヒーメーカーをご紹介します。あなたの生活スタイルにぴったりな一台、きっと見つかりますよ。
そもそも「スタバのコーヒーメーカー」って何があるの?
「スターバックスが自社でコーヒーメーカーを販売しているの?」と疑問に思う方も多いはず。
答えは半分イエスで、半分ノーです。
正確には、スターバックスはネスレと提携して、専用カプセルを使うマシンを展開しています。それがネスカフェ ドルチェグスト ジェニオエス スターなどのシリーズ。また店舗やオンラインストアで、自社ブランドのハンドドリップ器具「スターバックス グラスドリップコーヒーメーカー20」も販売中です。
つまり「スタバ公式のお墨付きで、スタバの味を再現できるマシン」が存在するんですね。加えて、スタバの豆の実力を最大限に引き出せる他メーカーの全自動マシンも、広い意味で「スタバの味を淹れるコーヒーメーカー」と言えます。
ここではその両方の視点から、本当におすすめできるモデルだけをピックアップしました。
スタバファン歓喜!カプセル式で手軽に本格派
ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオエス スターで楽しむ、お店の味
「面倒な手入れは嫌だけど、味は妥協したくない」
そんなわがままを叶えてくれるのが、カプセル式のドルチェグストです。中でもジェニオエス スターは、スターバックス公認の専用カプセルが使える人気モデル。
操作は超簡単。専用カプセルをセットしてボタンを押せば、エスプレッソからラテまで約1分で淹れ上がります。マットブラックにローズゴールドのアクセントが入った限定デザインは、キッチンに置くだけで気分が上がりますよ。
「スイッチ一つでここまで本格的な味になるとは思わなかった」という口コミが多いのも納得。朝の忙しい時間に、バリスタ顔負けの一杯を楽しめる手軽さが最大の魅力です。
さらに2026年4月には新セット「ネオ カフェ シェア」も登場。こちらはドリップ・アメリカーノ・エスプレッソの3種類を抽出できるスマート機能付き。ポッドを認識して自動で最適抽出してくれるので、味の失敗がありません。
ただしカプセル式にはランニングコストの問題がつきもの。1杯あたり100〜150円ほどかかるので、毎日何杯も飲む方は次の全自動も検討してみてくださいね。
豆から淹れる派に!全自動とハンドドリップ
パナソニック NC-A58がデカフェ好きの救世主
「カフェインレスでも、香り高いコーヒーが飲みたい」
スタバのデカフェ豆を愛飲している方にこそ試してほしいのが、パナソニックの全自動コーヒーメーカーNC-A58です。
このマシンの最大の特徴は、デカフェ豆専用コースを搭載していること。実はデカフェ豆は通常の豆より抽出が難しく、普通のマシンだと味がぼやけがち。でもNC-A58なら、専用プログラムがカフェインレスでも豊かな風味を引き出してくれます。
実際にスタバのデカフェ ハウスブレンドで淹れたユーザーからは「店舗で飲んだときと同じ味になった」という声も。約2万円という価格も全自動としては手頃で、毎日2杯飲めば約10ヶ月で元が取れます。
ミル付きで挽きたての香りを楽しめるのもポイント。豆のままストックしておけば、いつでもフレッシュな一杯が淹れられますよ。
スターバックス グラスドリップコーヒーメーカー20で丁寧に淹れる休日
「時間をかけて、ゆっくりコーヒーを淹れる時間が好き」
そんな方には、スタバ公式のハンドドリップ器具がおすすめです。電動ではなく、自分でお湯を注ぐスタイル。お湯の落ちる様子を見つめながら、香りが立ち上る贅沢な数分間が味わえます。
このグラスドリップコーヒーメーカー20のこだわりは細部に宿っています。サーバーに刻まれた★マークは150mlごとの目盛りになっていて「今日は2人分だから★2つまで」と迷わず抽出可能。サイレンロゴ入りの蓋は、そのままドリッパー置きになる細かすぎる設計。
「口径が広くて洗いやすい」「紅茶やハーブティーにも使える」と、多用途さも好評です。約3,630円と手頃なので、まずはここからスタバの自宅再現を始めるのもアリですね。ただし美味しさを左右するのはあなたのドリップ技術。最初は少し練習が必要かもしれません。
あなたにぴったりの一台はどれ?選び方のポイント
ここまで3タイプを紹介してきましたが「結局どれが正解?」と迷いますよね。簡単に言うと、こんな基準で選ぶのがおすすめです。
とにかく楽で確実な味を求めるなら、カプセル式
ボタン一つでブレなく美味しい。手入れも最小限。忙しい朝の強い味方です。ただし一杯あたりのコストはやや高め。
香りからこだわりたいなら、全自動ミル付き
挽きたての豊かな風味は格別。豆の種類を変えれば気分によって味を変えられます。デカフェ豆をよく使うならNC-A58一択です。
淹れる時間そのものを楽しむなら、ハンドドリップ
電源不要でどこでも使える。味の研究が趣味になっていく面白さもあります。初期投資も一番少なく始められますよ。
まとめ:自宅スタバ時間で毎日をもっと特別に
毎朝のルーティンが「スタバのコーヒーメーカー」で淹れた一杯になったら。そんな想像をするだけで、明日の朝が待ち遠しくなりませんか?
店舗の味を自宅で再現するハードルは、思っているよりずっと低くなっています。カプセル式の手軽さを選ぶか、全自動の本格志向か、あるいはハンドドリップの丁寧さか。あなたの朝の過ごし方に合わせて、ぴったりの一台を見つけてくださいね。
どのマシンを選んでも、そこにはちょっと贅沢な日常が待っています。明日の朝が、いつもより特別な一杯になりますように。
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