ビックカメラで見つけるコーヒーメーカーおすすめ15選!あなたにぴったりの一杯を見つけよう

コーヒーメーカー

「そろそろ家でもちゃんとしたコーヒーを飲みたい」
「朝の一杯でテンションを上げたい」
「でも、種類が多すぎてどれを買えばいいかわからない…」

そんなふうに思って「コーヒーメーカー ビックカメラ」で検索したあなた、まさにその悩み、よくわかります。家電売り場に立つと、ドリップ式だのエスプレッソ式だのカプセル式だの、もう呪文にしか見えませんよね。

この記事では、コーヒーがただの趣味だった僕が、実際にビックカメラの店頭で店員さんに根掘り葉掘り聞きまくってたどり着いた「買ってよかった」と思える選び方と、本当におすすめできるモデルだけを厳選してお伝えします。

なぜビックカメラでコーヒーメーカーを買うのがアリなのか

ネット通販だけでも十分じゃない?そう思うかもしれません。でも、コーヒーメーカーこそ店頭で買う価値がある家電だと断言します。

まず、実物のサイズ感がわかります。スペック表では想像できない「意外とデカい」「この奥行きじゃ棚に入らない」という失敗を防げる。ビックカメラの店頭では実際に水タンクの着脱やフィルターのセットを試せるので、自分の手に馴染むかどうかまで確認できます。

そして何より、価格交渉ができる。これはビックカメラに限らず家電量販店の強みですが、店員さんに「これ、いくらになりますか?」と聞くだけで数千円変わることがザラにあります。さらに長期保証にもその場で加入できるので、万が一の故障時も安心です。

まずは「自分がどんなコーヒーを飲みたいのか」を決める

ここを飛ばして機種選びに入ると、ほぼ100%後悔します。コーヒーメーカーは大きく分けて3つのタイプがあり、それぞれ飲めるコーヒーの種類が違うからです。

ドリップ式(全自動)

いわゆる「いつものコーヒー」を作るマシン。朝起きてポットいっぱいに淹れて、家族で何杯も飲む。そんなスタイルにぴったりです。豆から挽くモデルなら、挽きたての香りも楽しめます。ミル内蔵の全自動タイプは、スイッチひとつで豆の状態から淹れたてまでを完結してくれるので、忙しい朝に本当に助かります。

エスプレッソマシン

カプチーノやカフェラテが自宅で飲めるようになる夢のマシン。スチームでミルクを泡立てるタイプなら、ラテアートに挑戦することもできます。ただし構造が複雑なので、お手入れの手間はドリップ式よりかかります。それでも「あのカフェの味を家で」という欲求には勝てません。

カプセル式

とにかく手軽さ重視ならこれ。カプセルをポンと入れてボタンを押すだけ。ただしランニングコストが1杯あたり高くなる傾向があるので、毎日何杯も飲む人には不向きです。

自分がどのタイプに当てはまるか、まずはここを整理してみてください。

ビックカメラで狙いたいおすすめドリップ式モデル

ここからは実際にビックカメラの売り場でチェックできる、具体的なモデルを紹介します。

パナソニック パナソニック NC-A58-K

豆から抽出まで全自動でやってくれる、ズボラさんの強い味方です。最大の魅力は「ミルの自動洗浄機能」。コーヒーメーカーで一番面倒なのがミルの掃除なんですが、これならボタンひとつで内部まで洗ってくれます。4種類の濃度・抽出コースから選べて、豆の焙煎度合いに合わせた淹れ分けも可能。朝の時短にもってこいの一台です。

ツインバード ツインバード CM-D465B

「ハンドドリップの味を機械で再現したい」という欲張りな願いを叶えてくれるモデル。プロが監修したプログラムで、蒸らし時間や湯温までコントロール。低速臼式ミルで豆をじっくり挽くので、摩擦熱による風味の劣化も抑えられます。分解して丸洗いできるから、お手入れのストレスもほぼゼロです。

HARIO HARIO V60 EVCM2-5TB

ハンドドリップ用器具で有名なHARIOが作った電動モデル。構造がとにかくシンプルで、洗うパーツが少ないのが最大の利点。スッキリとしたキレのある味わいで、特に浅煎りのフルーティーな豆との相性が抜群です。コンパクトなので一人暮らしのキッチンにもすんなり収まります。

Epeios Epeios EPCM503

見た目のデザイン性で選ぶならこれ。キッチンに置いてあるだけで絵になる佇まいです。プロ仕様の抽出モードを搭載していて、甘みと酸味のバランスを細かく調整可能。機能だけでなく所有欲まで満たしてくれる、ちょっと贅沢な選択肢です。

本格派に捧ぐ、ビックカメラで買えるエスプレッソマシン

デロンギ デロンギ マグニフィカS スマート

エスプレッソマシン初心者に最初に候補にしてほしい一台。コンパクトなボディに大容量の水タンク、そしてカフェ・ジャポーネという日本人向けのコースまで搭載。タッチパネルで直感的に操作できて、何より自動洗浄機能が優秀です。実際に使っている人の口コミでも「コンビニより美味しい」という声が多く、コストパフォーマンスは随一です。

デロンギ デロンギ リヴェリア

2種類の豆ホッパーを搭載していて、ワンタッチで豆を切り替えられる贅沢仕様。「朝は深煎りのコク強め、昼は浅煎りの爽やか系」なんて飲み分けができます。抽出の細かい調整もタッチパネルで自由自在。味にこだわるコーヒー好きなら、間違いなく満足できるマシンです。

デロンギ デロンギ ディナミカ

ラテクレマ機能で、カプチーノやカフェラテに極上のきめ細かいミルク泡を作れます。「もうカフェに行く理由がなくなった」という口コミが最も多いモデル。ミルク容器も取り外して冷蔵庫にしまえるので、使うたびに牛乳をセットする手間がありません。

買う前に絶対にチェックすべき3つのポイント

お手入れの「実態」を知る

カタログには「お手入れ簡単」と書いてあっても、実際に使ってみると「ここも洗うのか…」となることがよくあります。特にエスプレッソマシンは、抽出ユニットやミルクのラインなど、目に見えない部分の掃除が必要です。店頭で実機を見ながら「どこをどのくらいの頻度で洗うんですか?」と店員さんに聞いてみてください。親切な店員さんなら分解して見せてくれます。

ミルの構造を確認する

豆から挽くモデルを選ぶなら、ミルの構造は見逃せません。大きく分けてプロペラ式(刃で粉砕)と臼式(すり潰す)があり、臼式の方が粒が均一で味が安定します。さらに臼式の中でもコニカル式は摩擦熱が少なく、豆の風味を損ないにくいと言われています。

フィルターの種類で味が変わる

紙フィルターは豆の油分を吸着するので、スッキリとした味わいに。メッシュフィルター(金属やナイロン)は油分を通すので、コク深い味わいになります。好みは人それぞれですが、健康面でコレステロールが気になる方は、油分を吸着する紙フィルターがおすすめです。

ビックカメラのコーヒーメーカー売り場で後悔しない選び方まとめ

結局のところ、コーヒーメーカー選びで一番大事なのは「自分がどんな朝を迎えたいか」を想像することです。ボタンひとつで香りに包まれる朝なのか、休日にじっくりラテアートを楽しむ週末なのか。

ビックカメラのコーヒーメーカー売り場は、まさにその「理想の一杯」を見つけるためのショールームです。ぜひ実際に足を運んで、実機のサイズ感や質感を確かめながら、自分だけのベストな一台を見つけてくださいね。

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